自分の気づきこそ大切な宝物ということ

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ビジネス・マーケティング
違和感からアイデアが出るということをやってるのですが、まあ出るわけですよね。アイデアが。

そこで大事なのが、どういう人がお客さんで、その人が変わるということですね。ここで、プロが出すすぐ仕事になるようなスキルとなると、怪しくなるし、またそこまで言ってないとなって、問題になりますよね。

適切なお客様に設定することで、確実に刺さるものになる。ここものすごく大事ですが、なぜか「広がらないから」といって多く取る人が多いわけです。国内全女性みたいな(笑)まあ分かるのですが、大手企業でも無理なので辞めたほうがいいでしょうと。

それはさておき、自分の気づき=違和感めちゃくちゃ大事です。違和感だけでなく、気づきですね。いくつかそんな話を書いてみます。

Kindle作成サポートはシゴトになるか?

これ検証していないので、してみます。多分仮説はある程度シゴトになるってことです。

なぜなら、Kindleってやればそうでもないのですが、やってみないと出版が大変に見えます。お世辞にもAmazonのUIUXって分かりづらいですよね。

このKindle出版サポートは実はわりと知られているようで、結構やらない人も多いと。そんな印象です。なんとなくですが、ITにそこそこできたり、あと原稿や文章がかけるとか、アイキャッチも要りますが、そこは分業できますしね。あとは全体ですかね。校正とかになると多分プロレベルは無理ですから、そのあたりある程度妥協しないといけないと。

なので、ここで細かいですが、丸投げでやってもらうのか、それともその自著として原稿を作るまで、あと最後に出品は自分でやってもらうかとかで変わりそうですよね。前者は本当に出版社なので、ちょっと重たいかなと。そういう意味でサポートが一番ベターかなと。

話を戻すと、これ「こういうのあったらいいよな」とか「こういうサポート欲する人がいるよな」ということを僕が感じているんですね。自分もやってみて分かったのは確かにちょっと手順が多くて嫌になるなあというところでした。そういう自分の気づきを大事にしようということですね。

これを誰かに話すと「そんなのシゴトになるの?」って驚くのか、それとも多く稼げないよねと切るか、いろいろな反応があるでしょう。ここで大事なのは、自分がやってみてどうか、どういうシゴトになるの組み立てやイメージです。ものすごく解像度が高い、経験値がある人ならともかく(このKindle出版に関してですよ)、そうでないならわりとノイズかもしれません。やるということにおいては。

よって、自分で試してみればいいんですよね。面白いことに別にKindle出版ってお金はかからないですからね。

アイキャッチを作ることはシゴトになるのか?

これ画像生成AIでできる部分もありますよね。ですが、なんか既視感があったり、実際はBing無料ではNGのようなので、実際には有料で使えるものでいけるというところでしょう。ChatGPT Plusなどは使えるかなと。

では、アイキャッチがほしい人はどうするかというと、素材サイトを探しても良いのがない、またはかぶる。良くみるものでマンネリ化すると。そういう課題がある人は、アイキャッチ欲しいですよね。多分ですが。

これも気づきです。ここから例えばCanvaで簡単に作ってアイキャッチを作成するのもありでしょう。素材が無料なら商用利用もOKというのは大きいですよね。

僕がやることは多分ないですが、アイキャッチに特化して作る。沢山や、オーダーに応じたりというところ。これ結構なスキルかもしれず、とくにここにビジネス的な知見を入れてみるとオリジナル感が出てくる気がします。当然これはアイデア例なので、自分のスキルや知見を入れてみると面白いわけです。

当然ここで、Youtubeのサムネイル画像だとか色々な人がやると安くなると。1枚あたり数円とかはないのでしょうが、100円とか(笑)実際は知らないですよ。ただ、そういう依頼者から受けないためにも、違いを見出さないといけないと。

シンプルに、周りと同じようなものであれば価値は出ないので、よくあるのは提案や企画をいれることでしょうか。記事企画ではこれ、動画ならこれ、または他のものもやれますよと。そういう幅広さや、工程の前後までいけると、作業者で請けるだけの仕事から脱却できる気がします。

気づきは大事な宝物なので、それを育ててみる

今回のエントリの主張はここです。

kindle出版やってみたらいいだろうなとか、アイキャッチ作ってくれるといいだろうなとか。そんな「だろうな」って放置して、そのままな人もいると思うんですよ。でも、それこそがまさに取り組むべきことで、まずそれをやってみる。またはそれをやってから、まず頭の中のアイデアを出してみてからってことですね。

アイデアといえるものかはどちらでもいいんですよ。なぜかというと、それが役立つものであればいいので。アイデアってその架け橋でしかないというか。そんな感じですね。

なので、思いついたことを大事にして形にしてみる。チャレンジといっていいですが、やってみることをおすすめします。

というわけで、Kindle出版サポートちょっとやってみましょうか。また始めたら共有してみます。
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