得意ではなく特異なほうが多分楽しい

記事
ビジネス・マーケティング
感覚的な話です(笑)

特異とは特別に異なる=ちょっとではなく結構変、くらいの意味です。変とは「変わっている」でも、良い意味でユニークネスがあるということです。個性的というか。当然そこに「関わりたくない」という「変態」性もあるでしょうから、そこはどうマイルドにできるか、または伝え方やTPO(最近見ない言葉ですが)を考えないとと。

その上で、何かビジネスや商いをやるならば、普通のことでも全然いいんですよね。絵を描いて売るとか、文字を書いて売る(ライター)とか。それ自体は需要があるからやると。一方でそれって沢山いるから、競争しないといけなくなると。そうならないように外すと、ニーズすら消えると。そのやりとりの繰り返しというか、試行錯誤でしかないかなと。

そうなった時初めてですが、「得意な文章」でなくて「特異な文章」のほうがいいとなるかなと。そんな話です。

特異はいわゆる「自分が追いかけたいテーマ」とか自分だけの実験みたいなもの

僕で言えばアイデア発想とか、どうするとアイデアが生まれるか、出せるか、ビジネスになるかみたいなテーマです。これずっとやっています。なぜか?成功法則も多分無いと思っていて、変数も多いからです。再現性が高く掴んだとしても(まるで発明のようです!)、それはなかなか実現する頃には廃れているか、別のなにかに置き換わっているかなと。

それくらいでないと面白くないというところと、やりがいがないというのが直観的な感覚ですね。

そういうものって誰もがあるはずなんですね。無いと思う人は「目立たないように」振る舞って来た人が多いと思ってます。目立つと攻撃されるというか、そういう感じを受けるからやりたがらないというか。まあ分かるので、無理には無理ですよね。ですが、絶対あるというところですよね。匂いが気になるとかそんな話「でも」いいですし、言葉遣いが気になって夜も眠れない(比喩です)とか。

得意なことでは食えるかもしれないが

多分食えるんですよ。でも、面白みはないというか。

なので、現時点では、
・得意なことでそこそこ食いつつ
・特異なことで面白くしていく
なのかなと。ごく当たり前のような、ライスワークとライフワークっぽい感じで、つまんないと思う人もいるかもしれませんが、「とくい」を重ねることで、意外に語呂がよくないですか?結構気に入ってます。今生み出しました。

得意は、好き嫌いとかよりも、上手くできてしまう感じですね。ただ面白いかというと、つまらなくはないけど、面白い/つまらないで評価しづらいってのもあるかなと。僕でいえば、リサーチとか面白いんですが、そればかりやれとかだとしんどいというか。あとプログラミングや文章とか、人と話すとかも結構そうです。これ嫌いでもないって感じで、面白いかは結構条件がいると。なので、結構食えるんですが、どうもそれだけやると「しんどい」なと。

特異はもっと突っ込んだネタですね。アイデアの出し方が気になってる、マイテーマみたいなものです。これは飯が食えるものでもないんですが、とはいえ絶対そうと決まったものでもない。いわゆるアイデアの卵、ひなってことです。小商いがこれに近いかもしれない。面白いかもしれないぞって感じでやっていって、とはいえ、「得意」までいくとつまらないというか。

贅沢とかでなく、結局そこは誰でも仕事やビジネスに感じるのではないかと。多かれ少なかれってことですね。

なので、バランスを、体幹(肉体的な意味でもですが精神的な意味で、となるとそれは思考ってことになりますね)を鍛える必要があるんだろうなと。

頭ばかりでなく身体も動かす。それでバランス取れるようにって感じですね。

得意で稼ぎつつ、特異で楽しむ。とくいのバランスが大事

まとめると、得意なことって多分稼げるんですよ。思ったよりもですね。自分が思ったよりもってことです。ただ、面白さは特異に勝てないはずで。

特異を鍛えても多分稼ぎづらいんですよ。だけど面白いというか。

なので、さらに突っ込んで考えると、
「特異なネタを作って、それを得意にもっていけるか」
ということになります。

感覚的ですが、
これが小商いでニッチなものも実験しつつ、それがいけるなら仕組み化できないかを考えていく。ってのが一つの方針となりそうです。少なくとも僕の。

これをバランスとって体幹とっていければですが、
食べているからつまらなくてもいいとか、食べていけなくても面白いからいいとか、極端なことは防げるかなと。まあ極端でないとやだって人がいるのもわかるし、平々凡々でいいとかもあるので、そこは信条変数を入れてバランスと取るだってことになります(笑)最適解やあなただけの解は自分でやってみてどうかでしかないので。
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