自分らしさか他人への貢献か

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コラム
ちょっと働き方のネタです。そんな話題に触れたので。

まずこのタイトルの問いかけですが、この二択は・・・正直微妙でしょう。当然これでどちらかを考えさせて違いますよーみたいな釣りではないのですが、ここで「はめられる」ところでは、考える胆力というか、慣れてない人だとハマりそうです。

つまり、総和として体力勝負みたいになるのですが、「自分らしさ」か「他人への貢献」なんてどちらも大事なんですよ(笑)でも、二択かさせるのが「いやらしい」と。まあそう思ってもらうのが真意でなくて、そうでなくて、第三の道はないか、または違う切り口がないのだろうか?と考えてもらう処方箋みたいなものですかね。伝えたいのは。

ちょっと軽めですが、書いてきます。

理想の働き方はあってもまあなかなか難しいわけで

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基本的に仕事とは、人がやって欲しいことをやることかなと考えています。なので、右下の「他人が欲すること」というのがそうです。ここを満たしてナンボというところです。実際は社会性が高い仕事なのに給料が低いなんてことが起こるのですが、不思議ですが実態と理想はずれていたりするわけですね。お金の取り方もありますけどね。

ここで青臭くいくわけですが、自分がやりたいこと、やれること、他人が欲することのバランスってどうしたらいいか?というのは若い人とかにはあると思います。まあ良い年していても普通にあるし、僕にもないわけではない(笑)ですけどね。

色々考えるとバランスを取るしかないけれど

歯切れは超悪いですけど、これってもう自分が好む要素を磨いてここは譲れないとか、ここはまあいいよと。そういうバランスを取るしかないんですよね、って僕は思います。全部総取りもいいですけど、僕はあまり好きでなくて欲まみれって大体失敗します。失敗とは、欲に絡み取られるって意味で、お金がどうとかってことは表層的な話で、ここでは本質的根本的にやられるよってことですね。
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長期で時間軸を取るのはどうかというのが上のスライドの提案です。まあその時期やタイミングは様々ですから、別にこの期間で決めてとかもないんですね。ええ、本当にない。なので強制的に何か決めてほしい人もいるんじゃないかって前思いましたけど、どうなんですかね。

例えば自分がやりたいことを追いたい時期。モラトリアムとか、夢を追う時期とか。別にそれが終わったら夢追わなくていいとか、追うのが駄目とかでなくて。それがメインのときもあってもいい。同時に当然やれることをやってもいいし、他人が欲することに没頭してバランスを取るのもいい。今だと会社員でがっつりやりつつも自分の会社つくって副業するとかも時代だからできますよね、まあその仕事がうまくいくとかは別問題としてできることが大事というか。

やれることから始めてもいいんですよ。保守的ですけど、実際少しスライドしていて少しずつ試すしかないので、もうこういう言い方しかないですけどね。

あと仕事ベースで、貢献できているところからやってもいいと。

なので、なんでもいいというか、どこからもでいいというか。そしてどう終わってもいいというか。正解はないですから。って思えたら多分いけるはずです。自分の動き方が見えるというか。

まあ当然すぐ見えないので色々悶々してですね、試して、また考えての繰り返しじゃないですかと。

それ以上でも以下でもないのですが、やっぱりそうかなというところを思ったわけですね。

ビジネスをやるならば、他人に欲することがベース

商売人とか商人とかのイメージはありますか?お金にがめつい?とかですかね。まあそれもあるんでしょうけど、実際は儲けさせてくれる人ってのがポイントじゃないかなと。

つまり、その人と付き合っていると良いことがある。そんな感じです。別にお金だけではないと思うので、気持ちが良いでもありかなと。

そういうところで、他人に奉仕みたいなのは「お金なし」でというところは関係性を促進するし、まあそこでこき使われるとかは丁稚奉公感がありすぎて違いますけど、そこもバランスなんだろうなと。

その上で、ビジネスとかをやるなら誰かに役立つ、だれでもいいのですけど、誰かに役立つことが必須ですと。その人が喜ぶから仕事になるわけですね。その感覚がどこかにないとまあできないんだろうなと。

あとは、その上でですよ、別に他人の欲する中に、やりたいことを入れたり、あとはやれることを入れていく感じです。この配合がいい感じにはまると、うまいパンというか、美味しい感じに仕上る。そこにおいて、誰も幸せになるというのが絵として見えているか。ここですよね。めちゃくちゃ大事なイメージですが見えないと結構出来ないって思っちゃいますから、思ったら出来る。ここはそれで突破してください。

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あと人によるとは思いますが、思った以上にやることが多い人は、やれることとかやりたいことなんて軽く消えます。なぜなら気力がないからですね。体力といってもいいですが、体力と気力はちょっと別で。そこが無限にあるとは思わない方がいいかもしれません。僕も大人になりました(笑)

なので、良くも悪くも若い人のパワーがあってやりたいときにやることは結構オススメです。無謀と思われても多少くらいはいいはずです。止めるのが勿体ないというか。実際に年を取るとそのあたりのパワーがなくなるはずで。やる気が何もないなんて結構ありえますから。とはいえ、人によるので、全然元気な人もいます。

最終的には仕事観とかよりも、気力や体力の調整ゲームみたいになってきて、ここをどう配分するかかもしれません。寝れば治るとか、美味いもの食べたら回復するはシンプルですが強いです。そういう体質とか、人に感謝するとか、そういう感覚を養っておいて損はないですね。

誰向けかぶれてきたのでここらへんで。たまにはこういうのもいいかなと。
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