どこまで解像度高く見られるか

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chatGPTもそうですし何でもそうですが、人がAといったからAではないわけですよね。批判的に考えろとAIから言われた(この言葉は一体誰がと思いますが、まあAIという人格がないのは確かですから、誰かの言葉を生成しただけともいえます)のもあるのも皮肉だなと感じつつあります。

解像度とは、例えばAですよね、というとき、Aとまとめているけど、Aでないケースもあるよね、というのを踏まえて「Aですよね」といっているか。それとも本当に「Aですよね」と思っているか。

このあたりは批判的読解といって話は終わりですが、これはどんなジャンルでも出来るしまた理解を高めるのでかなりオススメです。オススメってのも変ですけどね。

自分が理解できないことは「ない」のだろうか

僕が理解できないことは多数あります。そういうものが実社会においてないかというとそうでないわけです。例えばFXというものがあります。投資ですね。これで生計を立てる人がいることは僕は理解出来てませんが、なるほどそういう人がいてもおかしくはないという想像は可能です。

理解とは、自分が出来なくても人が出来るという了解といってもいいし、想像して「なるほど」とある程度思えればそれは理解でしょう。

昨今では、LGBTQなどの理解等と言われていますが、言わないだけで理解できないという人はいたりしそうです。この理解への想像というか、理解できるできないって二択ではないというか、解像度なんじゃないかってことですね。

理解できないから許さないとか、理解できないから「ない」ものにする。というかそうしたいという人がいる時、その態度がまさに、その姿勢がまさに、分断というか、切り分けてるんですよね。差別とかもそうですよね。

理解できないから関わらないとかはよくて、でも社会って面白いのは、そういう態度でいても事故のように偶発的に関わりが出てくる。事故でなくてもいいですけど。そういうところを面白いと思うかどうかもまた人次第ですね。

思考自体をしなくなったら残るのは何か?

退屈とか暇とかなんでもいいですけど、生きる意味って人は自分で見出すか、見出してもらうかあ。またはなんとなくこれだーっていってそれで生きられるか。色々あっていいのですが、思考はめちゃくちゃ僕は大事だと考えています。

ですが先のようにいえば、僕の興味が社会のマジョリティでもないでしょう。逆に僕に興味がないことがマジョリティかもしれない。そんなのいくらでもあると。そういう時にどうするか。

ここでは、思考自体どうでもいいというマイノリティ扱いしておく社会像を想像するわけです。そこに何があるか。少なくとも僕は楽しくない社会なので、ちょっと反抗ではないけれど、面白くないですわーって不満をもらすようになると(笑)

そう。吹き溜まりではないですが、バーではないけどたまり場みたいな飲み屋みたいなところに「あーくそう、思考ができねえや」という感じでたまり始める。これ笑い話っぽいですが、そういう社会になるんですよね。思考自体楽しい人間が、思考が抹殺されたり、またはしづらくするという社会においては。

なので、残るっていうのは、レジスタンス運動みたいなことをするとか、そういう世界線になります。なんか物騒ですが、戦いをするというよりも、サイバー戦争よろしく、1秒間に思考をオラオラする(笑)みたいな感じでわりと見えなくてでも疲れるという。マトリックスの世界ですかねえ・・・。

というわけで、なんか残るのあんまないのでとても退屈(暇でなく)な社会になりそうな危惧があるわけです。僕がですよ。

思考への解像度を高めていく

像度の話に戻しますが、AIでも思考でもなんでも。自分が関わるものは関わったものはそのレベル、経験値、体感、感覚、解像度ですね、があるわけです。粗い、細かいまで様々。

どれが重要かどうかなんて個人と社会の判断は異なることも多いです。漫画が楽しいから解像度をあげても、「たかが漫画でしょ」と言われたり。思考の解像度を上げるぞ!といっても、哲学者ですか、それじゃ食えないですよと煽られたり(笑)

世知辛い世の中かもしれないなーと思いつつも、その中で抗ってですね、僕は思考って何かの解像度を高めていきたいと思いました。

少なくとも、AIが思考できるかは怪しいと思っていて、仮に人間の思考に近いものとなったら、人間自体の根幹が揺るぐわけですよ。人間が活用する前提なら意志はないはずです。でそれはいいとしても、人間がさぼるとか、堕落することもありえる。思考っぽいものを当てられたら、あーこれで任せておけばいいやってことですね。

このあたりも色々なパターンやケースもあるでしょうから、AIが駄目ってことでなく。思考を奪う機会になるならどうなんってことですね。思考を増長するならいいのですが、なんかその世界線が見えてこないってだけですね。

杞憂ならそれでオッケーです。というわけで、思考という記録を書いて少しでもあらがっていくというわけですね(笑)
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