いかにもな釣りタイトルですが、着地は本当にその通りだなという実感から書いてみます。
あるつぶやきからの連想です。元ネタは小説家になるにはというものでした。
3つの手順とは
結論的に以下となります。
1.ビジネスを行う
2.ビジネスをやりきる
3.2を成功するまでやる
いやーそういうことではないんだよな、という人は結構まずいかもしれません。煽りではなく、文字通りこれは偽りがないなと思えるのと、実際そのとおりです。定義はともかく、この手順が大事だという話です。
まずビジネスをする
ビジネスを行うとかビジネスをするって何でしょう?
別にフランチャイズ契約をしてーとか、経験を経てから独立するとか、も一つですし、屋台を借りてとか、間借りをしてとか、それも一つです。もっといえば、Web制作を知り合いから受注して行うのも立派なビジネスです。
なんだっていいというと怒られそうですが、実際にここで言いたいのは、実行前の企画や頭で練ることをしすぎて動けないパターンにはならないほうがいいよねというところです。
ビジネスをやりきる
やりきるとは、例えば飲食店をやりたいというなら、それをやってみて失敗か成功かおいておいて、一度決めたらやってみるということです。
実践としてはこの粒度が大きすぎるとリスクが見えなくて辛いですし、重たい感じがします。一方で小さければすなわち良いというわけでもなく、それだとやりがいがないというかそういう着地にもなりがちです。
ここに正解がないので、「やった」とか「やりきった」感が見えないですし、主観の世界なので分かりづらいんだろうと感じます。
ただ何かビジネスをやるとは、お客さんに喜ばれることを商売としてやってみる、という「だけ」といえばそれだけなので、それを定義してやってみて、そしてやりきってみる。
失敗したっていいじゃないですか。というところで、リスクの慣れとか練習にもなりますし、そうやってやり切ってうまくなっていくと。
最初から成功するなんて人いないですから。
成功するまでやりきる
あとは先のやりきるで上手く行かなかったら?どうするか。シンプルにいえば、次またやればいい。そして上手くいくまでやるだけなんですね。
これは精神論として、そういう精神があればうまくいくとか、成功者バイアスというよりも、というか成功者バイアスって「成功者だから言えるんでしょ」というところだけ取り出していると、学べない人となるのでやり過ぎもどうかなというところです。運もあると思います。ですが、運だけってのはないので、不確実なことでなく、やれることを逐次やるしかなくなる。という発想や考えになっていくんだと思います。これらの過程の中で。
これは別の言葉でいえば、成功するまでやればいい、というシンプルな話です。
ビジネスをやりきれるかで躓くことが多そう
元ネタでは、まず小説を書くができるかどうか。書ききって小説として出せるかどうか。そして最後にそれが結果が出るまでやれるかどうか。でした。
成功するまでやれるほうが大事って思うじゃないですか。でもですね。実は書いても、それを完成させるような、ビジネスでいえばやりきるですね、ここで躓く人が多い。というか諦めるというか。
どうせ自分は駄目なんだとか、簡単ではないから諦めようとか。いやいやいやと、そこからが勝負なんじゃないかなって思ったというわけです。
失敗してもものすごくダメージを食らって再起不能なことってそうはないはずです。あればそれもネタにできるくらいに人って多分なれると。最も今経営がまずい人には何も「慰め」にはならないですし、そこを頼られると困りますが、とはいえ考え方としてはいくらでも変えられますからね。
というわけで、今回は1をやったら、2ですね、2をやりきってしまおうと。そしてそれを3になるまでやろうと。3の成功の定義は人それぞれでいいので、わりと2までやってあとはこれを繰り返せばいいよねと思ったり掴めたら実は「成功」ってかなり出来ているかもしれないですね。