ちょっとした実験でもあったのですが、無事出来るなと手応えを得たという話です。
不満→解決策というのは、不満しか見ず、その事実や感情にとらわれるとそこで終わります。実際に感覚や感情を優先してしまうと、「不満」を客観視できないので、「思考」というアイデア出しに入れない感じなんですね。
これは得手不得手とかもですが、自然かどうかという感じでいえば、無理に不自然な人があえてやることもないかなと。
とはいえ、やってみたい、学びたい人には開かれた方が面白いのでそうしていきたいですねってところです。
ステップ毎に分けるとどこがネックか分かる
まずは知見として、不満を出してアイデア化するところで、その不満を一旦書き出すことができるかどうか、そしてそれを眺めて違う視点に変換していけるのか。
さらっと書いていますが、これがアイデア初学者では厳しかったりまたはなかなかスムーズではなかったりすると思います。
そこでここで躓けば何度もやるか、休憩を入れてみてまたやるとか。そういうことがポイントになります。
評価として、不満量があればそれだけ打席に立てるのでうまくなりやすいです。当然感情として楽しいならやるし、つまらない、なにこれ?と思えばやらないはずですから、そこもポイントですね。
明確なのは、ステップを踏んでいるので、何かつまったりしたところは振り返ってそこをトレーニングしてということもできるということです。
これで、アイデア出しが苦手というふわっとした表現もかなり、解像度が高い言葉で言えそうだなと。これだけでもかなり前進した気がします(笑)
アイデアを試す実践する場が不足している
これはブリコラージュではないですが、器用に何かやっていけばいいんですよね。
ただそう言われてもどうすればいいんですかってなるので、最初は、話すとかやってみるとかでいいと。だから身近な不満→身近な解決策→身近にやってみるというコンボがセットになるわけです。これはかなり有効だなと思います。
不満を世の中の政策とか社会に対してとすれば、ふわっとしたものがあるのでそれと対峙するだけです。そうすると単なる愚痴ならそうやって理解できるし、さらに考えたいなら違う切り口が生まれてくるわけです。
例えば税金が高い!という不満の是非はなくて、その不満をあなたが出したならではどうするかと、思考するわけです。または直観です。
ここで、感情として自分の主観から逃れられない(思考=客観にならない)とか、自分は不満なんだそれでいいんだ!と開き直ればそれまでなのでそこからはなかなか難しいです。だから素直さがいるかもしれません。
それで、最終的に話すこととか実践を1mmでもできれば、不満から始まったアイデア化はできると言えるわけですね。それがうまくいくかどうかは後で考えるって感じです。
よりアイデアで豊かにできる
小さな小さな実験でしたが、これによって手応えを得たのであとはどうやっていくかという話になります。
進捗はゆっくりかもしれませんが、地味に地味に水面下でやっていきたいというところですね。