ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
前回ブログでは、ヤバかったハプニングをご紹介しました。
今回はマレーシアの気候についてです。
マレーシアは、言わずもがなの“熱帯雨林気候”です。やっぱり暑かったです。
首都クアラルンプールは北緯3°です。赤道の緯度が0°ですから、ほとんど赤道上です。当然暑い。ちなみに東京は北緯36°、北極点は北緯90°です。
これまでタイやカンボジア、ベトナムなどの東南アジア各国に行きましたが、やっぱり暑さでは格が違いました。
11月だから多少は涼しいのかも?と言う期待は持ってはいませんでしたが、実際に体験すると想像をはるかに超えるものがありました。
それに湿度も高いし、しょっちゅう雨。
午前中は比較的安定していますが、午後や夜になると突然、とんでもない雨が降ります。
クアラルンプールのランドマークである超高層ビル「ペトロナス・ツインタワー」(高さ451.9m)の夜景を見に行きました。
建物全体の写真を撮るためには建物から離れないとならないですが、あまりの雨のひどさに皆、ツインタワーの建物から出られずに小降りになるのを待っていました。
「いつまでも待っていても…」と、腹を決めて広場に出てiPhoneで撮った写真がこれです。
雨のご利益もあり、こんなに幻想的な写真が撮れました。
毎日こんな調子ですので、マレーシアでは天気予報は必要ないです。というか役にたちません。
だから折りたたみ傘は必須です。絶対に油断はできません(ポンチョも持参していました)。
とにかくマレーシアは高温多湿です。
そんな中、多くの女性たちが”ヒジャブ”をしています。あの頭を覆うスカーフのようなヤツです。
それだけではありません。基本、肌を露出させてはいけないので、上着は長袖、下も巻きスカートにズボンのようなものを着ています。
もちろん足が露出するスカートははけません。
今年、日本でも多くの若い女の子たちが腰やおへそを露出させるファッションが流行していましたが、イスラム教徒の女性たちは絶対にダメです(イスラム教徒ではない女性でも滅多に見なかった)。
マレーシア人の約6割がイスラム教徒です(マレーシアの民族構成については、あらためて紹介したいと思います)。
年中この暑さの中、あの服装でよく“熱中症”にならないものだと感心します。服装が乱れている人さえ、まったく見かけませんでした。
日本の夏ならば、肌を露出するだけでなく、ハンディな扇風機片手に歩くのがふつうになってきていますが、マレーシアではそんな姿もありませんでした。
このマレーシアのイスラム教が寛容かどうかはわかりません。ただ憲法上、マレーシアはイスラム教を国教と定めています。
と言っても、他の宗教(仏教やヒンドゥー教など)を禁じているわけではありません(トップ写真はマレーシアのヒンドゥー教の聖地“バトゥ洞窟”)。
このあたりにマレーシアという国のおもしろさと凄さ、そして急成長している要因がありそうだと感じました。
では今回はこのあたりで…。
次回ブログでも、引き続きボクが感じたマレーシアの良さについてご紹介したいと思います。
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。