「岡 慎之助くんと川口春奈さん」

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ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

今年のシンデレラボーイNo.1は、何といっても、パリ五輪代表、体操男子 岡 慎之助くん(20)でしょう!

奇跡の大逆転!団体総合の金メダルに続いて、個人総合、種目別鉄棒の3冠。さらに種目別平行棒銅メダルのおまけ付き。1人でメダル4個。

ご存知の方も多いでしょうが、岡くんは2022年の全日本選手権で跳馬の着地に失敗し、右足前十字靭帯を断裂、全治8か月の大けがを負ってしまいました。オリンピック出場が危ぶまれるという大ピンチがありました。

しかし、パリ五輪の彼を見ているといつも朗らかで、どこか飄々としていて、わずか2年前にそんな大変な苦難があったことなど、全く感じさせませんでした。

”無欲の勝利”とは言い過ぎでしょうが、個人総合では、中国のエースが6種目最初の床の演技で、普段ならあり得ないような大きなミスをしてくれたり、種目別鉄棒ではライバルたちが相次いで大きなミスをする中、岡くんはきっちりノーミスで終えました。

いつも通り自分の演技をしていたら、金メダルが転がりこんできたって感じですね(そんな簡単なものじゃないことは承知していますが…)。

パリ五輪後、岡 慎之助という名前を知らない人はいないくらいの超有名人になりました。


僕が同じようなイメージを抱く人がもう1人います。

女優 川口春奈さん(29)です。

凄い美人です。僕はファンです(勝手ながら)。今や、CM女王です。毎日、何度もいろんなテレビCMに出てきます。

12歳でファッション雑誌「ニコラ」のオーディションでグランプリを獲得しました。また「三井のリハウス」13代目の“リハウスガール”にも選ばれました。最高のスタートを切ったようでした。

その後、テレビドラマの主演がいくつかありましたが、視聴率がイマイチで期待通りの活躍には至りませんでした。

そして2019年11月、年末の足音が聞こえてきた頃、誰も予想していなかったことが起こりました。彼女は24歳。

翌年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の濃姫役だった沢尻エリカさんが大麻取締法違反で逮捕されるというショッキングなニュースが流れました。

濃姫は織田信長の嫁です。当然ながら大変、重要な役どころです。

現場は大混乱だったでしょう。何より濃姫役は誰がやる?!凛としてアクのある美人。

大河ドラマは年明け早々から始まります。もちろん既に撮り終えていた分まで撮り直しです(結局、新春のスタートが2週間遅れることになりました)。

そして抜擢されたのが川口春奈さんでした。彼女は、NHK大河ドラマも、時代劇も初めての挑戦でした。

沢尻エリカさんと絶対に比較されてしまいます。しかしスタートから濃姫役にピッタリはまり、新たな魅力を発散し続けました。そしてついに彼女は濃姫役を立派にやり遂げました。

野球で言えば、素振りする暇もなくバッターボックスに入って、ホームランを打ったくらいのできごとだったと思います。

大河ドラマの好演があってか、2021年年末には、NHK紅白歌合戦の司会(大泉洋、和久田麻由子とともに)までやることになりました。

その後、現在に至るまで、彼女はドラマやCMに引っ張りだこです。特に昨年のタレントCM起用社数ランキングでは、第1位(21社)でした。

さて、この二人、つまり岡慎之助くんと川口春奈さん、どこか似てませんか?

・本人の意図とは関係なく、突然トップに躍り出た。
・プレッシャーのかかることでも、立派にこなしてしまう。
・気負いがなく、自然体。
・笑顔が似合う

実はこの二人、四柱推命の命式に、「食神」と「傷官」の星を持っています。

岡慎之助くんは、月支元命「傷官」、年柱と日柱に「食神」。
川口春奈さんは、月支元命「食神」、年柱に「傷官」。

「食神」は、生まれつきの”ラッキー体質”。チャンスが飛び込んできたり、ピンチでも何とかなってしまいます。基本、楽観的です。天真爛漫で子供のような純粋さを持っています。たとえ努力していても、周りにはそれを感じさせません。

「傷官」は、鋭い感性、天性のセンスの持ち主。型破りで、持ち前の特殊な技術・技能を活かした芸能人やスポーツ選手、技術者、研究者の道で活躍される方が多いです。一匹狼的で、空気を読んだりはしません。プレッシャーに強い。

僕は、「食神」、「傷官」とも持っていないので、どちらかを持っている人を、以前から「うらやましいな」と思っていました。

例えば、もし僕が「傷官」を持っていたら、ピアノかアコースティックギターがバンバン弾けて、バンド組んで、仲間達ともっと楽しい人生になってたかも?とか思ってしまいます。自分には「傷官」がないから、人がすぐに弾けるところが、僕の場合、人の何倍もの練習が必要になるんだ…と。

ピアノ.jpg

脱線しました。話しを元に戻します。

岡慎之助くんと川口春奈さん、本当にうらやましいですね。

「食神」の“ラッキー体質”と、「傷官」の“天性のセンス”が組み合わさると、幸運なことが起こり、素晴らしい人生になるようです。

他にも「食神」、「傷官」を持ち合わせた人、名付けて「ハイセンスなラッキー体質人間」(勝手に名付けました)がいないか、調べてみました。

女優 本田翼さん
 月支元命「傷官」、月柱に「食神」

芸人 横澤夏子さん
 月支元命「傷官」、日柱に「食神」

本田翼さんも川口春奈さん同様、CM人気が高い人です。実はつい先日、NHK「鶴瓶の家族に乾杯!」を見ました。海外SP番組、マレーシア・ペナン島の前編で、鶴瓶と別れてひとりになってからの飛び込みロケは、彼女の人柄と頭の良さが随所に表れていて、おもっいきり彼女のことを見直しました(実は、後編が今晩8/26オンエアです)。

横澤夏子さんは、お笑いタレントとして活躍されていますが、最近は滝藤賢一さんとのコンビで「楽楽明細」や「楽楽精算」のテレビCMで毎日、何度も見るようになりました。どんなことでもやってのける彼女を嫌いな人はいないのではないでしょうか?

この「ハイセンスなラッキー体質人間」の強みは、天から“ラッキー”が降りてきた時、持ち前の高い技術・技能を使って、人とは違う感性で、すんなり自分のモノにしてしまうことです。

そして“努力”とか“苦労”とかは、もしあっても人には感じさせない。好かれようと思わなくても、好感度が高い。観る人まで幸福感に包まれる。

誰しも「食神」、「傷官」を合わせ持つ「ハイセンスなラッキー体質人間」になりたいものですが、それはできません。選ばれた人だけに与えられた特権のようなものです。

皆、それぞれに自分の性格や気質がありますので、”本来の自分”にあった方向へ進むのが良いのです。

さぁ「食神」も「傷官」もない僕は、今日も人の何倍もギター の練習をするぞ!


これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。
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