「大山崎山荘美術館」 & 「天然水のビール工場」の旅

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ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

秋が深まってきましたね。

先日、「アサヒグループ 大山崎山荘美術館」と「サントリー天然水のビール工場」に行ってきました。

アルコール好きにはもってこいの旅をご紹介します。

「大山崎山荘美術館」と「サントリー天然水ビール工場」はすぐ近くです(なお、ウイスキーの「サントリー山崎蒸溜所」は改修工事中です。近々再開予定らしい)。

最寄り駅は、いずれもJR東海道京都線で、美術館は「山崎」、ビール工場は「長岡京」です。その間1駅です。

JR京都駅から「山崎」が15分程度、「長岡京」が10分程度です。

この日、午前:美術館、午後:ビール工場 に行きました。

「アサヒグループ 大山崎山荘美術館」は、大正から昭和にかけて、関西の実業家加賀正太郎が建てた「大山崎山荘」が修復再生され、建築家 安藤忠雄氏設計の「地中の宝石館」が新館として増築されています。

ここでは、朝日麦酒(ビール)初代社長 山本為三郎のコレクションや、印象派クロード・モネの「睡蓮」の連作などを鑑賞することができます。

また建築に興味のある人にもお勧めです。

木骨を見せる鉄筋コンクリート構造、屋根部は鉄骨で組まれているそうです。一見、木造造りか思わせますが、相当に頑丈な建物ですね。

一時は、解体の話しが上がったそうです。しかし、地元有志による保存運動が起こり、京都府や大山崎町から要請を受けたアサヒビールがこの建物を美術館として再生することになったそうです。

本館とガラス張りの通路で結ばれた安藤忠雄氏設計の増設部分は、安藤氏の特徴である”コンクリート打ちっ放し”で作られ、全く異なる空間を感じとることができます。

元々、「大山崎山荘」は若き加賀正太郎が、欧州遊学した時にイギリスのウィンザー城から眺めたテムズ川の記憶をもとに建てられたそうです。

実際、この美術館2階にあるカフェのテラスからは、木津川、宇治川、桂川の三本の川が合流して淀川となる様子を見ることができます。

この日は、最高の秋晴れでしたので、ボクもテムズ川を見てみたいと想いながら、赤ワイン、そして一緒に付いてくる「カマンベールチーズ・ラングドシャ」のお菓子を楽しみました。

赤ワイン、美味かった!またお菓子も相当美味しかったので、土産に買って帰りました。

この山荘には「季節の庭園」を通り抜けて行くのですが、もう少し季節が進むと紅葉が見頃になるでしょう(なお、庭園だけなら無料です→お得!)

午後は「サントリービール」見学に行きました。

事前に、ネット予約必要ですが無料です。

最寄りのJR長岡京駅から無料送迎バスに乗ります。

麦芽、ホップの原材料から発酵、缶詰めまでの製造工程の見学と、ビールの試飲(おつまみ付き)が楽しめます。

3種のビールの試飲時間は短いですが、お代わりもできますのでビール好きにはたまらないでしょう!
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外国人の観光スポットになっているのか、この日は中国人7〜8名、またおひとりのおじさんやうら若き女性も数名いました(全体で20名くらい)。

帰りはまた最寄駅まで送って頂き、言うことなし。ありがとうございました!きっと中国人も「謝謝」と言ってたと思います。

もしも京都観光の計画を立てるのであれば、こんなちょっと変わった場所の1日もおもしろいと思いますよ!


これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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