「おいしい珈琲ありがとう!」

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ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

今日は、退院後2回目の定期検診で病院に来ています。

今、診察前の心電図検査を済ませ、まだ予定の診察時間までかなりあるので、病院内のコンビニ併設のカフェで110円珈琲を楽しんでいます。

時間潰しをしています。

この110円珈琲には、入院中、大変お世話になりました。

豆から作ってくれる(機械です)ので、安いのになかなかおいしい珈琲なんですが、それ以上にこの珈琲に感謝しているのです。

昨年末の入院中、初めの10日ほどは39℃以上の高熱、その後も38℃を超える発熱が3週間ほど続きました。

熱が上がってくると、解熱剤の点滴を入れれば熱は下がります。

熱が下がれば、寒気がなくなり気分も良くなるので、6階病棟から点滴スタンドを引きながら、エレベータで降りて1階コンビニまで行っていました。

まだコロナ感染の心配があった時期ですので、看護師さんには内緒で、“ささっさっ“と珈琲を買いにいくのです。

さすがにカフェコーナーで、ゆっくり珈琲を飲むことはできませんでしたが…。

当初2週間は、毎日のように検査をしました。結構キツイ!(「髄液検査」はもの凄い痛いですよ)。

それでも高熱の原因がわからず、しんどい中で、この「珈琲買い」が自分にとって大事な「小さい目標」になっていました。

もしも看護師さんに「どこ行くんですか?」、「ダメ!」とか言われてたら、生きる気力を失っていたかも(かなりオーバー)。

入院後半は熱も下がってきて、徐々に元気になってきたので、コンビニに午前、午後の2回行くようにしました。

午後は、珈琲だけではつまらないので、フィナンシェとか、プリンとか珈琲の「あて」のスイーツを買っていました。

これだけが楽しみの入院生活でした。

なので、今日、久しぶりの病院で診察待ちの間に、「感謝の珈琲」を買いにきたというわけです。
今から思えば、入院中の「小さな目標」は、「1日1杯、おいしい珈琲とお菓子で、良い時間を過ごす」でした。

入院患者には2種類の人がいます。

医師や看護師さんから言われることを守り、検査に耐え、1日3度の食事をできる限りきちんと食べ、自分のベッドでひたすら耐えることを選ぶ患者がいます。

一方、ただ我慢をするのではなく、苦しくとも自分の力を試してみようと頑張る患者もいます。

四柱推命では、前者は「身弱」の人、後者は「身強」の人といいます。

キンおじさんは、ある時から体温が38.5℃を超えなかったら解熱剤の点滴をやめて、「頑張る」ことにしました。

つまり自分の免疫力、自然治癒力に期待して、すぐ薬剤を使わないようにしました。自分の生きる力に賭けてみたということです(ちょっとオーバーですが本人は真剣)。

それが良かったのかどうか、本当の真偽はわからないですが、徐々に熱が下がり始めました。

そこからは、熱が下がっていくのが楽しみになり、体温計の数値を見るたび、看護師さんに「ヨシ!」とか「ヤッター!」みたいにガッツポーズして、無理やり一緒に喜んでもらっていました。

「原因はわからなくても、結果が出れば良い!」

キンおじさんと同じように、何か頑張る「小さな目標」を置いてみる方がうまくいくっていう人は多いのでは?

さて今日の診察の結果ですが、薬の量が半分に減りました。

「ヨシ!」、「ヤッター!」

おいしい珈琲ありがとう!

これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。
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