五月病、タイも似たり寄ったり。

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GWが終了しました。でも相変わらず、魚座で火星と土星が非常に厳しい角度で同居中です。私は今日も台風のようなスコールと戦い、24羽の鶏たちを雨に濡らさずに守り抜き、大家さんのネグレクト飼育の子犬二匹を交通事故から身を挺して守りました。車はなんとか止まってくれましたが、足の爪剥がれて地味に痛いです。大家さんに報告したら「気をつけてくださいね」だって。だからオメーがちゃんと犬を繋いで飼わないのが間違いなんじゃぃ!と言いたいのを、今日もグッと堪えて笑顔で過ごしております。

 日本はGWが終わりました。円高時代はGWの終わりとともに、バックパッカーの聖地カオサン通りには、なんかくたびれた日本人の中年男女が続々湧いてくる現象がありました。5月病のため、命の洗濯に来ていたのでした。
円安の今は、、GW前半にピンクガネーシャ様のアテンドがありましたが、日本人が5人くらいしか来ておらず、日本人は本当に海外に出てこれなくなったんだなあーと痛感しました。いや、タイよりもベトナムの方が安いからベトナムに流れているんですね。

 さて、5月病。タイは1ヶ月早く「ソンクラーンシンドローム」があります。
 ソンクラーンが明けた4月17日になると、どこの会社も必ず何名か、そのまま出社せず辞めていく社員やスタッフがいます。
 ソンクラーン中に水をかけられて、色んなしがらみを「洗い流され」てしまうからでしょうか?
 私の家を建設してくれている職人さんたちはソンクランなのに来てくれて、有り難や、ありがたや〜と思っていたら、なんとビール飲みながら作業、当然のごとく酔っ払って、朝9時から夕方5時までで、タイルたったの4枚しか貼っていないと言う事態。丁寧に工事の中止を申し入れました。

 タイの5月は、と言うと地獄のような暑さの中、或る日突然、青天の霹靂のごとくに雷を伴った暴風雨が起こって、雨季がスタートします。
ここでやっとほとんどのタイ国民はクールダウン、一息つける状態です。
そして5月半ばに長い春休みが終わって、学校再開、お子ちゃまの通学の送り迎えの大渋滞が発生し、「仕事行くのだるい、、、辞めちゃおっかな〜」と日本の五月病のような状態に陥る人が発生します。

タイは家族間の絆が強い人が多いので、一人くらいそんな状態でもマイペンライ!でゴロゴロダラダラを許してもらえる人が多いのは、日本人として本当に羨ましいです。

 現在5月病でやる気が出なくなった人も、きっと何か理由があったり、星回りに関係するのだと思います。事実魚座で土星が致命的度数で火星と同居はかなり厳しい状態で影響でない方が稀です。

 焦る人もいるかもしれませんが、6月2日に木星が蟹座に入って、最強になるので、そこで運気は良い方に切り替わるかと思います。

 もっと細かく自分に起こる現象を見て欲しい!という方はぜひお気軽に総合鑑定をお試しくださいませ。タイ占星術はインド占星術ほど厳しい解釈をしませんのでご安心くださいませ。
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