お友達に「私チェンマイに行ったことないから一緒に行って。出すから。」と言うことで8年ぶりくらいにチェンマイへ行くことになった。
コロナ前、それこそ20〜10年くらい前までは年1回は行ってたチェンマイ。気がついたら8年も行ってない。
全額出してくれる太っ腹なお友達。鶏のことが心配ですが、ありがたいです。
お友達は動物好きなので、エレファントキャンプやチェンマイナイトサファリに行きたいと、ワクワクしていますが、私は出来れば今から25年前に199バーツで降霊術で私の前世を見てくれた霊能者さんに会いたいです。
それは当時のバンコクで出回っていた日本語のフリーコピーにコラムで紹介されていた場所。ワロロット市場前を流れるピン川の向こう、橋を渡ってすぐに左折、スクサンジョン通りを1kmくらい北上したところ。
25年前はこのリバーサイドのコンドミニアムの1階に「ゴンドラ」と言うちょっと当時としては高い目なイタリアンレストランがあり、そういやそこでもスイス人が飛び降りて自殺してるのですが、、とにかくそのゴンドラで夕食食べる前に付近のモタサイのおじさんに、この辺に199バーツで前世を見てくれる有名女性霊能者がいるらしいので、連れてって、でモタサイのおじさんも当時としては破格の100バーツ欲しさに、付近の人に聞きまくって連れて行ってもらった。
そこは綺麗に整備された素敵なタイ木造建築の家と広々としたお庭。
予約もなしで行くと白装束のヒゲ面の若いにいちゃん2人が出てきて、
なんか勿体つけるような対応。「日本から来たんだから見てやんなよ」と
モタサイのおじさんの口添えで無事女霊能者さまに対面できた。
庭の隅っこの高床式祠に上げてもらってお祈りの儀式から。タイ人ならちゃんとした格好で花や線香などのお供え物を持ってくるのだが、知らずに手ぶらで来て恥ずかしかった。
儀式の後、いよいよ前世。。。と思ったらものすごい勢いで喋り始める。。
「すみません。バンコクの言葉しか勉強してません。。」と答えたら
「しっ(’b`)神様と喋ってるから」と霊能者様に制される。霊能者様と神様しか通じない言葉で会話してるのだった。重ねて恥ずかしい。。
降霊が終わってから、教えてもらったのは私は8回くらい転生していて、20代は昔生きていたところを恋しがって、ヨーロッパやアフリカ、アジア、中国、中央アジアを旅して納得していってるところ。しかし、タイが一番住みやすかったので、子供の頃から何が何でも戻ろうと必死だった。
アユタヤ王朝時代、日本人村に住む日本人。戦争でナコンシータマラートへ行った。確かに私のうっすら思い出すタイでの前世に一致している。。
残念ながらこの女性霊能者様、初めてのセッションの後、5年と経たないうちにどこかへ行ってしまった。そしてその跡地にコンドミニアムが建った。。
15年前にも一人で探しに出かけてみたけれど、街の景色が変わって、場所がはっきり思い出せない。周囲の人に聞いても昔から住んでいた人が出て行って、たらしく引っ越してきた人ばかりで、そんな人聞いたことがない、と聞き込みでも情報は得られなかった。
そして今回も情報なし。もし会えればこの太っ腹の友人がなぜ私にこんなに良くしてくれるのかを聞いてみたかったのだが。
ホテル近くのワットプラシンの800年前に建てられたお堂にお参り。
当時40代くらいだった女性霊能者様。まだ70歳にもなっていないので、きっとご健在、だと思うものの、タイ語サイトで探してもヒットしなかった。
ワットプラシンで影ながら現在もご健勝を祈りました。
ところでチェンマイですが、、、ワットプラシンにしても他のお寺にしても、バンコクより金ぴか率が高い気がする。そして、戦前まではタイではなく、ランナー王国、欧米列強に支配されないようにシャム王国と併合されたので、バンコクとは文化が違う。
初日に少し歩いただけで私は満足。
お友達の見たいものは、自然、動物、クラフト関連、おしゃれなカフェ、洗練された北タイ料理。。
4日間でエレファントキャンプやら、川床ランチやら、ナイトサファリやらおしゃれなニマンヘミン通りのブティック巡りとか行きまくって、疲れまし
チェンマイのぞうさんたちは山間のエレファントキャンプにいるので、環境が良さそうで、アユタヤのぞうさんより明らかに機嫌良カッタです。
楽しかったですが、疲れました。
2月のバンコクは雨は全然降りませんが、チェンマイは夕方から大抵雨が降り日本人には過ごしやすい気候でした。
インド占星術、タイ占星術では前世も見ていくことが出来ます。
と言うよりも今世は前世の結果です。
前世をはっきり見るオプションは総合鑑定からお申し込み可能です。