・伝えたいことの優先順位が整っているチラシやパンフレットなどいずれかの発信物には伝えたいことがあります。その優先順位がしっかりしていて、これなら伝わるなと納得できることが重要です。
・自社のトーンに合っている例えば、自社が高級路線を目指しているのに可愛らしいチラシを作ったら受け取る側が自社のチラシだとは気づかないし、なんかブレてるなと受け取り側は受け取ってしまいかねません。自社のトーン(写真の質/カラーetc…)などにブレがないか確認してみてください。
もし印刷する場合は紙の質感も重要な要素です。高級感ある紙面デザインなのにペラペラな紙だと安っぽい感じになりかねません。
・安定かチャレンジか発信物は自社のトーンとブレないことも重要ですが、たまにチャレンジをすることで、新鮮味がでて、飽きずに興味を持ってくれるケースがあります。ですので、今回の発信物は安定的に行くかチャレンジするかを考えながらセレクトしてみてください。
・デザイナーの一押しを聞くデザイナーは複数案作成していても、必ず一押しがあります。なぜ一押しなのかをヒアリングすると自分たちが思っていなかったことにアプローチしていてそれが新鮮な提案となっているケースがあるので、一押しは必ず聞くことをオススメします。
何かをセレクトするということは、自社の軸を知っていなければできません。
自社のブランドを整理し、複数案提案された際ちゃんとしたセレクトができるようにしてみてください。その際に漠然とではなく、なるべく具体的になっていると様々な人と共有ができますのでオススメです。