こんにちは、ほうりです!
今回は、二次創作や同人活動で
「神絵師や神字書きになりたいけど、どうしても努力が続かない」
と悩んでいるあなたに、努力を始める前に試してほしいことをお伝えしていきます。
「本気で神絵師や神字書きになりたいのに、なぜか行動できない」
「やる気はあるのに、すぐに挫折してしまう……」
そんな思いを抱えていませんか?
でも、自分を責める必要はありません。まずはその気持ちを受け入れて、少しずつできることから始めてみましょう。
というわけで本題です。
神絵師・神字書きになるために必要なのは「努力・気合い・根性」ではなく〇〇
同人活動や二次創作に夢中になっていると、誰もが一度は「神絵師になりたい!」「神字書きになりたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか?
憧れのクリエイターのように、SNSで話題になり、たくさんの人から反響をもらえるのは、まさに夢のような光景ですよね。
でも、実際に頑張ろうと思っても、日々の忙しさやモチベーションの低下で
「どうしても続けられない……」と感じてしまうことはありませんか?
「努力や気合いと根性でどうにかなる!」と意気込んでいても、ふとしたときに「もう無理かも……」と自己嫌悪に陥ることもあると思います。
そんなときにまず試してほしいのは、「自分は神絵師・神字書きになって何をしたいのか?」という問いを深く掘り下げることです。
あなたの本当のゴールは何ですか?
「神絵師や神字書きになりたい」と思っていても、実はその目標の裏には別の目的が隠れていることがあります。
たとえば、
「作品を通して原作の素晴らしさを伝えたい」
「多くの人にちやほやされたい」
「承認欲求を満たしたい」
など、目指すゴールの背景にある本当の願いを見つけることが大切です。
この段階で、まず紙に書き出してみましょう。
「神絵師・神字書きになって、私は何をしたいのか?」という質問に答えることで、あなた自身の本当の目的が浮かび上がってきます。
もしかしたらそれは神絵師や神字書きになることではなく、もっと別の形で表現できるかもしれません。
例えば、「原作の素晴らしさを伝えたい」という気持ちがあるなら、ブログやnoteなどで原作の考察を書いたり、SNSでキャラクターやシーンの魅力を紹介する方法もあります。あるいは、作品を通じてファンとつながりたいのであれば、SNSでの交流やイベント参加も立派な選択肢です。
そして「承認欲求を満たしたい」というのであれば、神絵師や神字書き以外でも、ボランティアや仕事に精を出したり、同人活動以外に趣味を持つことで満たされる場合もあります。
神絵師や・神字書きはゴールではなく、目的達成のための単なる通過点です。
大事なのは神絵師や神字書きになって自分が何を本当に求めているのか、それをしっかりと確認してみましょう。
感情を伴わせてゴールを明確にする
目標を達成するためには、ただ「上手くなりたい」と思うだけでは不十分です。
脳は、感情を伴ったリアルなイメージを認識し、そこにエネルギーを注ぐ性質を持っています。
そのため、ゴールを明確にし、そこに自分の感情をしっかりと結びつけることが大切です。
たとえば、
「神絵師になって推しカプの尊いシーンを描きたい」
「神字書きになって、キャラのセリフを最高にエモく表現したい」といった、具体的で生々しい情景を思い浮かべてみてください。
キャラ同士の掛け合いや、細かい仕草、表情まで、まるで頭の中で映像が流れるようにリアルに想像しましょう。
そのシーンが描き終わったとき、SNSにアップして「これはやばい……」というコメントが殺到する光景を思い浮かべるのも良いですね。
この方法を毎日続けることで、脳が「これが自分らしい姿なんだ」と認識し、自然とその方向に向かって行動するようになります。
努力が続かない理由は「コンフォートゾーン」にあり!
ここまで「目標の明確化」と「感情を伴ったゴール設定」の重要性についてお話ししましたが、努力が続かない背景には、もう一つの大きな要因が隠れています。
それが、「コンフォートゾーン」です。
「コンフォートゾーン」とは、自分が「居心地がいい」と感じる心理的な範囲のことです。
例えば、
「私は絵があまり上手くないし評価も貰えない」
「自分は小説書きとしては語彙力がないし、エモい文章が書けない」
と強く思い込んでいる場合、その状態が居心地のいい範囲だと脳が認識してしまっています。
そんなときに、「こんなんじゃだめだ!もっと上手くなりたい!」と、自己否定から入り新しい技法やスタイルに挑戦しようとしても、
「やっぱ無理」
「どうせ自分にはできない」
といった不安や恐れが湧き上がり、なかなか行動に移せないのです。
このように、今の自分に対する認識が現状維持を優先させ、成長を妨げてしまうことがあります。
では、どうすればこのコンフォートゾーンを理想の方向へずらしていくことができるのか?
それは、理想の自分を繰り返しイメージすることです。
理想の自分を繰り返しイメージするというのは、ものすごく簡単です。
推しと推しのキャッキャウフフを私たちが軽く生々しくイメージするように、
「私は神絵師なんだ」「私は神字書きなんだ」と、理想の自分を何度もリアルに想像し、その姿をしっかりと頭に焼き付けましょう。
例えば、推しカプの尊いシーンを描ききって、SNSで絶賛されている自分や、たくさんの読者から感動のコメントをもらっている自分を妄想してみてください。
小さな一歩から行動を始める
いきなり大きな目標を達成しようとすると、コンフォートゾーンの外に出すぎてしまい、心が拒否反応を示します。
まずは、1日1枚の落書きを描く、短いワンシーンの小説を投稿するなど、少しずつ行動を積み重ねていきましょう。
例えば、「今日は推しキャラの表情練習だけやってみよう」「このセリフを1ページだけ書いてみよう」という小さな行動でもOKです。
小さな成功を積み重ねる
小さな成功体験を積み重ねることで、自己肯定感が高まり、自然とコンフォートゾーンが理想の方向にずれていきます。
例えば、「今日は絵を描けた」「SNSでいいねがもらえた」といった小さな達成感を自分に認めてあげましょう。それが、次のステップへのモチベーションになります。
こうしてコンフォートゾーンを少しずつ理想の方向にずらしていくことで、今まで難しいと感じていたことも無理なくできるようになります。
理想の自分をリアルにイメージしながら、小さな行動を積み重ねていきましょう。
努力は不要!「やりたいこと」を見つけよう
「神絵師や神字書きになりたければ努力しなきゃダメだ!」って思っている人は多いですよね。
でも、本当に心からやりたいことって、努力に感じないはずです。
むしろ、頭の中にネタが鮮明に浮かんだら、気づいたら本を出していたとか、50ページ越えの漫画や10000字超えの小説を1日で書いていたなんてこと、このブログを読んでいる人はしょっちゅうあるはずですw
それはあなたがそのネタをどうしても書きたかったという、心の底からやりたいこと(Want to)だからです。
例えば有名なプロ野球選手や漫画家さんが理想の職業に就けたのは、それが本当に「誰に何を言われてもやりたいこと」だったからです。
かの有名な大谷翔平選手を例にあげますが、彼はプロ野球選手として成功するために、毎日驚異的な練習量をこなしていますが、それを「努力」と感じていないのです。
なぜなら、彼は「野球をすること自体が大好きでたまらない」からです。彼にとって、練習も試合もすべてが「やりたいこと」であり、「やらなければならないこと」ではないのです。
もし大谷選手が「プロゴルファーを目指そう」としたら、きっと今のように野球を楽しむことはできず、努力が必要だと感じてしまうでしょう。
でも、彼は野球が好きで心からやりたいこと(Want to)だったから、努力と思わずに練習を続けて来れましたし、今も一線で活躍しています。
これと同じように、あなたも神絵師や神字書きになりたいなら、「それをやること自体が楽しい」と思えるゴールをいくつでもいいので設定してください。
そうなったとき、努力は努力ではなく、自然な行動になります。
「今の自分でOK」と自分を認めることから始めよう
それでも多くの人は
「神絵師や神字書きになるならもっと頑張らなきゃ」
「今のままじゃ到底神絵師や神字書きになれない!頑張れない自分はなんてダメなんだ!!」
と自分を追い込みがちです。
でも、それではかえって自分にプレッシャーをかけてしまい、行動を起こすのが怖くなってしまいます。
なのでまずは、「今の自分でOK!」と自分を認めることから始めましょう。
1. 自分を認めることの重要性
「今の自分でOK」と自分を受け入れることで、心に余裕が生まれます。
余裕ができると、自然と次にやるべきことが見えてきます。焦らず、今の自分をしっかりと見つめ、「ここからスタートすればいいんだ」と思えるようになるのです。
例えば、「私はまだ初めて間もないし、今は上手く描けなくてもいいや」と考えたり、「今の作品がベストじゃなくても、これが今の自分の実力だから」と思うことで、無理に背伸びする必要がなくなり自分に余裕とゆとりが生まれます。
今の自分を認めることで、自然と次のステップへのエネルギーが湧いてくるんです。
2. 自己否定を手放す方法
自分を認めるのは簡単なようでいて、なかなか難しいものです。
特にSNSなどで他の人の作品を目にすると、「自分なんて……」と落ち込むこともありますよね。そんなときは、以下の方法を試してみてください。
2-1.比較をやめる
他人と自分を比べることをやめて、自分自身の成長に目を向けましょう。
今の自分が少しでも前よりも上達していること、昨日よりも1時間多く描けたこと、そんな小さなことでもいいのです。
2-2.ポジティブな言葉を使う
「自分はまだまだ」と思う代わりに、「今の自分でも大丈夫」「これでいいんだ」と声に出して言ってみましょう。
言葉にすることで、潜在意識も少しずつそれを信じるようになり、心にゆとりや余裕が生まれてきます。
2-3.成功体験を振り返る
これまでに作った作品の中で、少しでも自分が「よくできた」と思ったものを見返してみましょう。
その時の気持ちを思い出すことで、自分を肯定する気持ちが湧いてきます。
以上のことから自己否定を手放し、「今の自分でOK」と思えるようになると、自然と創作への意欲も湧いてきます。
神(絵師・字書き)は一日にしてならず。
この言葉をセルフトークにして、一日一歩、三日で三歩、三歩進んで十歩下がるくらいのペースであっても、最終的に神絵師や神字書きと呼ばれるようになればいいんです。
こう考えていくと、先述したコンフォートゾーンも理想のゴール側へとずれていきやすくなりますし、私自身もこのやり方で97㎏から‐37㎏の減量に成功し、逆カプや地雷カプに対しての苛立ちや神と呼ばれた人たちの嫉妬を手放すことが出来たので、ぜひ参考にしてみて下さい。
まとめ
というわけでまとめです。
✔神絵師や神字書きになるためには努力や気合や根性にばかり頼らない
✔まず何故神絵師や神字書きになりたいのか、なって何をしたいのか、どんな感情を得たいのかを紙に書き出して掘り下げてみる
✔神絵師や神字書きになって、どんな快の感情を味わっているか、どんな生活をしているのかを事細かに妄想して、コンフォートゾーンをずらしていく
✔本当に誰に何を言われてもやりたいことなら、努力は努力と感じない
✔まずは「今のままでOK」と認めると、心にゆとりと余裕が生まれてかえって行動しやすくなる
努力しなくてはならない、方法を考えなくてはならないともうと、それはどうしてもHave to(××しなければならない)という思考になり、やる気もクオリティも下がります。
そして気合と努力と根性をに頼ることになった結果、強制的にやらされていると脳が判断してしまい、長続きしなかったり自分を責めたりして、自己否定や自己効力感の低下に繋がっていき、創作意欲も枯渇してしまいます。
大事なのは「なりたい自分」をとことん想像して、あとは脳みそと潜在意識に任せること。
脳みそと潜在意識は、私たちが思っている以上に高性能なパソコンやAIみたいなもので、自分が心からやりたいこととそれに伴う感情や生活パターンを事細かに妄想するだけで、必要な情報をどんどん集めてくれます。
このことを知らずに、ただがむしゃらに気合や根性に頼り努力をしても、時間と能力を無駄にしてしまうのです。
努力をしようとする前にまず、自分が本当にやりたいことを見つけてください。
そして、「今の自分でOK」と受け入れ、少しずつ理想の自分に向かってコンフォートゾーンをずらしていきましょう。
それでも二次創作や同人活動に関してお悩みがあれば、以下のサービスの利用も検討してみて下さい。
ではまた!