ココナラでライター活動をしている【ななこ】です。
Webライターには、さまざまな能力が必要となります。
今回は、ライティングの速度に関するお話をしましょう。
先日Webライター向けの勉強会に参加した際に、最速ライティングに挑戦しました。
・ココナラでライターをやるには、ライティング速度は必須となるのでしょうか?
・いったい人はどれだけの速さでライティングができるの?
こちらの記事では、『スピードライティング』の勉強会に参加した体験談をもとに「速く書くこと」について紹介します。
『スピードライティング』のオンライン勉強会に参加
『スピードライティング』の勉強会は、zoomによってオンラインで開催されました。
当日会場へ入ると、たくさんのWebライターの方々が参加されていたのです。
勉強会の内容は、『スピードライティング』に関するお話。
・速く書くことはWebライターにとってどうなのか?
・そもそも速く書くことは重要なのか?
速さよりも質のほうが大切なんじゃないの? と考えていた私は、勉強会の内容にとても興味がありました。
講義の後には、実際に20分で2,000文字を書いてみる!
このような流れで勉強会は進んだのです。
20分間で何文字ライティングできるのか? 実際に体験してみました
勉強会の中では、それぞれが20分間で実際に文章を書きます。
もちろんその前に執筆にあたっての、大切なレクチャーがありましたよ。
それを頭に入れながら、20分間で文章を書いていくのです。
「ヨーイ! スタート!」のかけ声とともにタイマーが押されました。
参加者全員が、一斉にもくもくとライティングを始めます。
全員が真剣な様子で一つのことに集中しているその光景は圧巻で、感動すら覚えました。
そんな光景に見とれている場合ではありません。
私も自分史上最高のスピードで、文章を書き上げたのです。
けっきょく、私は20分で1,491文字の文字数を書きました。
後から読み返すと、誤字脱字、変換ミス、漢字ひらがな表記の混在や不統一、文末かぶり等々Webライターとして気になる点が多々あります。
最後の方は、カウントダウンのかけ声にあせりまくりで、意味不明の文章となってしまいました……。
執筆後に読み返してみる
その後、自分で書いた文章を読み返してみます。
もちろん修正は必要なのですが、一気に執筆したことによって不思議と文章には流れがありました。
よくありがちな、主語述語のねじれや何をいっているのか意味不明な文章とはなりにくいのだと感じたのです。
これは一気に書き上げたことによるもの。
Webライティングをおこなう際には、さまざまな点に注意をはらう必要があります。
たとえば同じ文末が連続してはいけない、などは鉄則です。
そのような注意事項をいちいち気にしながら執筆していくと、文章に流れがなくなってしまうのですね。
講義が終了してから、自分の書いた文章を推敲してみました。
すると商品紹介記事として、それっぽく形になりましたよ。
【実証!】20分で書いた文章でも記事が完成しました
20分で書いた文章で、記事が完成しました!
今回は自分史上最速で書き上げることに挑戦した、勉強会の中でのチャレンジ。
いったい自分がどれだけの速度で執筆できるのかを、一度体感したことによって今後の執筆活動にいかせる点が多々ありました。
最重要なのは記事の質
もちろん実際に受注したお仕事の記事を、20分では完成させられません。
Webライティングには、「記事の質」が最重要ですから。
しかし最高執筆速度を知っておくことによって、今後のスケジュールのたて方にも有利に働くと感じました。
『スピードライティング』勉強会に参加して
なかなか自分ひとりでできることではないと思いますが、限界にチャレンジしてみることは大事なことだと感じました。
全員が真剣モードで同じ作業に没頭する姿を見ると、1人ではかなわない不思議な力がわいてきたような気がします。
Webライターとして、記事を書くスピードは1つの武器になりますよね。
ぜひ一度、執筆速度を計ってみてはいかがですか。
自分の最速ライティングを一度でも体感しておくことは、今後役に立つと思いますよ♪
そしてこのような体験を家にいながらにして実現できたのは、やはりオンラインがあたりまえとなった現代だからこそ。
オンラインを活用することによって、在宅でも自己実現が可能な時代になったことをつくづく感じました。
自分のやる気さえあれば、何でもできそうですね。
お読みいただきましてありがとうございました。