こんにちは! ともこです(*^▽^*)
今日もここへ来て下さり、ありがとうございます。
今週はぽかぽか陽気から一転、真冬の寒さに逆戻り。
さらに雪が降って、仕事へ行くのがとても面倒になりましたが、
花粉症の人にとっては、雨と雪の日は楽になりますよね。
私も花粉症で、鼻水・鼻づまり・目のかゆみがあり(泣)、
やっと昨日、時間が取れて耳鼻咽喉科へ行きました。
その後、すぐそばの薬局へ行くと、受付で
「待ち時間は1時間以上ですけど、いいですか?」
と言われてしまいました。
この時期、耳鼻科で1時間待ちなんて、ザラです。
なのに、わざわざ言ってきたので、
「あ、他の薬局へ行ってくれ、ってことかな」
と思い、受付を止め、
他の薬局に電話で当たってみました。
何度か話し中でしたが、繋がったので、
「薬をいただけるまで、時間がかかりますか?」
と伝えると、
「すぐに渡せますよ」
とのこと。更に、
「着いたら、すぐにお渡しできるようにしておきますね」
と言って下さったので、
ラッキー!
今日はすごいツイてる!
なんて、思いました(笑)
そして、その薬局へ急ぎ、
「先ほどお電話したともこです。
お薬を用意していただくようお願いしたのですが・・」
と受付へ言うと、
「ちょっと待ってくださいね」
と言われた後、
「ご用意できます。順番にお渡ししてますので、座ってお待ちくださいね」
・・と、言われてしまいました。
あれ?
来たらすぐに渡せるようにしておく、
って、言われたよね?
と思ったのですが、
そう言われたし、
待つ人も2人だけだったので、
ま、いっか。
と座って待つことにしたのです。
すると、すぐには呼ばれず、
20分も待って、やっと呼ばれました・・
薬剤師さんから、
「大変お待たせしました」
と言われ、丁寧に薬の説明をされ、
さらに他の薬の宣伝も延々とされ、
少しイライラしてしまいました。
やっとお会計、となった時、
別の薬剤師さんが来て、
「さっきお電話いただいてましたね。
お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした」
と、お詫びを言ってくれました。
どうやら、薬は用意できていたのに、
そのことを知らない薬剤師さんが、
順番どおりに対応したようでした。
私に応対した薬剤師さんは、
お詫びを言われている間、
ずっと無言でした。
私も、その薬剤師さんを責めることもできず、
「あ、いえいえ」
と言いましたが、内心、
「こっちは待たされたのに、何も言わないんだな」
とモヤモヤしながら、薬局を後にしました。
結局、最初に行った薬局で1時間待っても
同じ時間になってしまい、
なんだ、今日はダメダメじゃん(泣)
と、気分がダダ下がりしたのでした・・・
そもそも何で私は、待たされようとした時に、
「お薬用意して待ってます、と言われています」
と言わなかったのか。
・・・・
私の感覚ですが、
強めの口調で、
「順番にお渡ししてますので」
と言われたことに、萎縮したのだと思います。
そして、薬を渡される時も、
「あ、薬作っておくこと、知らされてないんだな」
「しょうがないよな」
と、もの分かりのよい自分になった。
そして、よく考えたら、
最初の薬局で1時間待ちを言われた時も、
「他の薬局へ行ってくれ、ってことかな」
と忖度しました。
自分軸ではなく、
他人に合わせた態度になっている。
それを、何の疑問もなく、
無意識に、自動的にやっている。
そのことに、改めて気づきました。
他人に合わせてしまう。
他人が怖い、と、思ってしまう。
そんな、あなたの気持ち。
大切にしてあげて下さい。
これを読んで、
あなたの心が動いたなら、
お話してみませんか?
あなたの中に眠っている気持ちを、
思い出せるかもしれません。
お電話、お待ちしております(*^^*)