仕事は誰のためにする? 迷いの終着駅が自分を高める!

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■仕事は誰のために!?・・迷っていませんか

上司は「会社のために仕事をしなさい」と言います。
先輩や同僚は「自分のためよ」とも言います。

一生懸命頑張っても報われないと、会社からは評価されず
会社のためとも自分のためとも思えなくなります。

一体仕事は誰のためにするのでしょう。
このような悩みや不安は、誰もが感じることです。

この迷いを解決するためには

まず、
①自分自身がどのようになっていきたいか
考えなければなりません。

次に、
②会社は何を求めているのかを理解する必要があります。

最後に、
③自分自身の進む方向を考えましょう。

一つずつ一緒に考えていきましょう。

■会社は「前向きな姿勢」を評価し、「成長」を期待する

①自分自身がどのようになっていきたいか

働く人たちにとって、一番の望みは何なのでしょう?
ほとんどの人たちが望むのは、
会社に認められ必要とされることではないでしょうか。

そうなれば、会社や上司は大切に扱ってくれます。
大事な仕事やポストを任せてくれます。

日々の積み重ねが成長につながり
信頼を得て認められていく結果につながっていくのです。

②会社は何を求めているのか

では会社は何を求めているのでしょう?
もちろん「成果」であることは間違いありません。

しかし、「成果」はすぐに求められるものではなく
経験と時間が必要です。
会社はそれをよく理解しています。

だからこそ会社は、
仕事に対し前向きな姿勢と本人の成長を望んでいます。

前向きな姿勢は、失敗しても責められることではありません。
むしろ歓迎すべきことです。
その結果として、成長が生まれるのです。

会社はそれも良く理解しています。
会社自体も、失敗を繰り返し成功に結び付けているからです。

従業員の成長こそが、会社の未来を決めるといっても過言ではありません。

③自分自身が進む方向を考える

自分の望みと会社の評価と期待が理解できれば
悩みや不安は整理できます。

会社への不平や不満を重ねても、前に進めないのです。
むしろ社会の一員として、どのようにあるべきかを考えれば
進む方向は自然に見出せます。

同じ働くなら、希望のある将来の自分を見出しましょう。

もちろん、良いときもあれば悪いときもあります。

誰にでも当てはまることですが、
それを乗り越えた先に、新しい自分自身が生まれます。

■自分が上司になったときを想像する

例えば組織の中では、部下に仕事を押し付ける上司がいます。

会社は組織です。組織には組織の役割があります。
組織にはそれぞれのチームがあり、
目標に基づく「成果」が求められます。

上司は部下を利用し、成果を出すのは当たり前です。
会社は成果を求めているからです。

しかし、部下にとって納得できない場合もあります。
一方的な押し付けや、失敗の責任を取らせる上司は
人道的にも許せないからです。

ここで考えておかなければいけないのは、

自分が上司になったとき、どのように行動するかです。

会社に評価され認められれば、上司の立場になる可能性があります。

あなたが上司になったとき
どのような上司になりたいかを考えてみましょう。

部下の気持ちや苦労がわかっているなら
実力と人間性を兼ね備えた上司になりたいと思うはずです。

そのような上司になれば、
ますます会社や部下からの評価は高くなります。
そして自身の存在価値を実感できるはずです。

■まとめ

毎日嫌な思いをしながら
「仕事は誰のためにするのか?」と考え続けるのは
決して仕事が楽しいとは思えません。

しかし、自分だけを見つめて考え込むより
会社全体の中の自分のあり方を考えたほうが
視野が広くなり夢や希望が持てるのではないでしょうか。

努力は職場が変わっても役に立ち
決して裏切りません。

「給料をもらっている」という理由だけで
仕事は会社のために・・・
と思うのは本当に正しいとは思えません。

仕事は自分自身のためにする!!
それが会社のためにもなるのです。
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