これは、自分が自分をまず大切に考えてないとできないことなのですが、
多くの女性からの相談で、「大切にされてない気がした」、「こんな状態で結婚したらもっと大切にされないんじゃないかと思い不安になった」とうお話を聞きます。
ただ、それでもお相手のことが好きでたまりません。
だから大切にされたい、どうすればよいか。どうすれば相手の自分への印象がよくなるか。もっと熱烈になってくれるか。その行動を教えてほしいという内容です。
女性は、本能として、自分や自分の子供を守ってくれる男性を選ばなくてはいけないので、雑に扱われたと思うことに敏感になりがちです。
ただ、残念ながら相手の性格を変えることはできません。
変えることのできるのは自分のみ。
それだったら、自分が自分を1番に大切に考えることです。
それができると自ずと、相手も、この人女性を大切にしなくてはいけないんだと気付かされます。
例えば、「自分なんて」と自分を自分で卑下する女性のことを、男性が尊敬することはありません。
自分が自分を扱うのと同じように、相手も自分を扱うのです。
その上で、なぜ大切にされないのにその人に執着してしまうのか。
それは、人は、運命的に出会った人、ドラマチックに出会った人のこと、
自分のストライクゾーンにいる男性が、
今までされたことのない熱烈な言葉をくれたり、
してくれたり、そういう一時の胸の高まりや夢のような心地を体験することによって、彼はいい人だ、彼を信頼すべきだ、彼に気に入られたいと、自分で思い込んでしまっているということはあります。
思い込みに、依存している、執着している、
そのことと、本当の好きとの境界線が分からなくなってるのかもしれません。
人を信じることは大切なのですが、
それが育まれるには、一定期間の時間や行動、結果などの基準が伴います。
一時の熱烈な感情に惑わされて信頼しすぎてしまうと、辛い思いをすることもあります。
心の片隅にでいいので、こういうことをされたら、言われたら相手を切るという覚悟はいつももっておくとよいと思います。
今夢中になっている人に対してだと、この人は例外で理由があるのかも、この人はプライドが高いから、この人はこういう性格だから、自分が折れなくちゃ、などと何かと理由をつけて自分の都合のいいように信じようとしてしまいがちなので、
相手がいない状態で、決めておくのです。
やってはいけないことって、実は相手にとっても分かってるのです。分かっててやってる。
だから、こういうことをされたら、その人のことは切るという条件を、惑わされないでキープすることです。
誕生日プレゼントをくれない人は諦める。
約束を3回以上ドタキャンした人は諦める。
付き合おうという前に家やホテルに誘う人は諦める。
こういう言葉をかけてける人は、自分に失礼だから、諦める。
というように。
それでも例外の溢れてくる気持ちになったりするのが人間でもありますが、
自分で自分を雑にだけは扱わないように、
自分の価値を信じて大切にできる、そうでない人はぶつかることなく手放していける、凪のように、生きられたら魅力的ですね。
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