「三日月」をうまく歌うコツ

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音声・音楽
今週は絢香さんの「三日月」を取り上げました。
この曲は、“感情表現”と“安定した発声”の両立が大きな課題となる1曲です。

かなり基礎的な部分の強化にはもってこいの曲なので
教室にいらした超初心者の生徒さんや
曲に迷う方には必ずおすすめします♪


指導の際のポイント

①息のコントロール
→ 全体的にロングトーンが多く、息が乱れると音が不安定になります。
 呼吸の練習めちゃくちゃやります笑
②高音の抜き方
→ 張り上げず、でも芯を残す。息を止めずに流す&腹筋強化が鍵です。
③語尾の処理
→ ひとつひとつのフレーズの終わりを「丁寧にやわらかく」!
→ 感情を“落としすぎない”ように注意。

レッスンではこんな練習を取り入れています

・呼吸〜発声を滑らかにつなげる「ブレス練習」
・声の芯を失わないように歌筋トレ
・サビの跳躍音程をクリアに出すための母音トレーニング
・感情が入りやすい部分を“読み解くワーク”で深掘り
「三日月」は、歌い手の技術と感情力が試される名曲です。

ひとつのメロディにどれだけ心を込められるか。
そんなことを、改めて教えてくれる1曲だと思います。



🎤 レッスンでチャレンジしてみたい方も、ぜひお気軽にご相談ください♪
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