こんにちは皆様。
昔は「24時間働けますか?」のCMなんて有って、ブラックな企業が普通にあったみたいだけど、今は基本週40時間以下の労働になっている。
ほうほう週5で働くのね、そうだよね週5は必要だよね、昔経営側に居たからそう思う。
経営側に居たと言っても、共産主義的経営者でして、勿論企業だから利益は必要だけど、従業員さんに休みも給与も還元出来たらと、いつも思っていた。
ここに来て週休3日が試験プログラムされている、英国で70社以上の企業が6か月間そのプログラムをしているらしい。
「4day Week Global」という取り組みらしいが、週給付3日で生産性アップ、持続可能な労働環境、環境負荷も少なくする取り組みらしいのだ。
結果としてはポジティブな結果が出たらしい、週休3日で生産性アップしたらしいのだ、休み1日増えても生産性ってアップするのだね、まあ業種で出来ない所もあるだろうが、休んだ方が働けるってもんです。
大体週2回の休みって、雑用と近所や子供関係の付き合いで消える、消えるというか解けると言った方が正しい。
週休3日にすれば生活のための時間が増え、休息、運動、通院、アウトドアのための時間、家族(子供や年配者)の世話が出来る。
結構いいと思うのだが、日本ではやってみるという声があまり聞かれない、黒船が必要なのかな?
そうか「24時間働けますか?」のリゲイン男たちが、自分の時代はそうじゃなかったぞ、休むなよと言うんだろうな。
休めた方が良いじゃん。
いつも、有難う御座います。