こんにちは皆様。
朝早く起きるのを習慣にすると、日中が上手く使えるのですが、自由な時間があると言っても文が書けるとは限らないのが人間です。(私だけ?)
今日は三女の仕事で散歩が出来ず、家で歩いたりしながら本を読む、売ったとは言え部屋にはまだまだ本が有る。
売ろうと言って一部出しただけで200冊は有ったのだから、残りは推して知るべし。
今は電子書籍もあって紙で出来た本を残す必要性は無いとは思っていても、やっぱり捨てることは出来ん。
昭和の人間なんだなー、昭和枯れすすき知ってる時点で古いんじゃがな、電子書籍は使えんようになりそうで怖い。
ブックリーダーが全盛の頃に持っていたハードが使える物が少なすぎて、今ではキンドルくらいしか出来やしない。
結局はなーんも持っとらんのと同じことになっている。
その点紙の本はええ、実は紙の本って物凄く耐久性あり、文字を書かれたもので一番長持ちしている。
だからこそ書籍って凄く残っているのだ、自分には居るか要らないかを判断するのが大事になってくる。
壊れんものがずっと家に在るのじゃ、怖く無いですか、怖いですよね。
自分の持ち物は時たま確認した方が良い、年ととってきたからこそ思い出も物もきちんと管理が必要なのだ。
思い出は文にして忘れる、物は使っていない物は捨てる、売るが大切で自分の箱に合わせて入れてゆく。
年を取ってそんな時代になったんだなーと感慨深くなっている。
いつも、有難う御座います。