エネルギーワークについてのまとめ

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占い
おはようございます、こんにちは、こんばんは。

Potential Draggerです。

頭の中をまとめました。

一般の方向けに害にならない範囲でエネルギーワークについて。

既に僕から習ったことのある方にも参考になるでしょう。


ではどうぞ^-^




1. エネルギーワークに関する基礎知識



・物理世界と目に見えないエネルギーの世界

スピリチュアル能力は、いわゆるプロのエネルギーワーカーや霊能者、占い師だけが扱うものではありません。この世に存在している者であれば誰でも扱える、しかも常に扱っていて、扱わないという道を選ぶことが困難なもののひとつです。

スピリチュアルのいうエネルギーの世界というのは、万人・万物にとって非常に身近なもので、物理世界とはコインの裏表のようなもの。


実際にはエネルギーが主、物理が従という部分も大きい。以下も参考に。

『我々の「真我」は物理の世界とは異なる次元に本来存在し、その分体としてこの世に我々が存在している』
『エネルギーの世界で起きたことは、物理世界に影響を及ぼす(逆ではない)』
=「思考は現実化する」



本来は、誰でもスピリチュアルな能力を持ち、ヒーリングを行っていて、チャネリングができるのが当然です。





・エネルギーワークを自覚できない大勢の人が存在している理由

多くの人はあえて能力を使わないことを決めて生まれています。
その理由は多岐に渡るので、一例を以下に挙げます。

(例)
人としての体験を100%楽しむため
→人間として先が見えない状態で、見えないなりに何かを予測していくことを突き詰めるため
→超能力によらず物理的な力を扱いこなすなかでしかできない体験に集中するため
etc.

制限のある状態で修行をつむため
→物理を超えた力を使わずに理解力を高めるため
→天界などで得た力による限界を乗り越えるため
etc.





・最近『天然』のエネルギーワーカー自覚者が増えている理由

封印し続けるだけでなく、既にもっている能力全般を最大限利用しながら、かつ人間を楽しむという新しい潮流に切り替えて生まれてきている存在が増えているため。その影響もあって、能力を先天的に持っている人が増えてきている。





・物理世界のルール

とはいえ「エネルギーだけですべてを行うのがよい」とか、「肉体を動かすこと(行動すること)が無駄である」という思い込みは避けておきたい。

(「自己」とは何かという『第一回』で伝えた内容とも関わるが、たとえばドアを開けたいというときには、ドアに念を送るよりも自分の腕を使って開けたほうが早い。(無理だとは言わないが、労力に見合わない)空を飛べるようにエネルギーを送り続けるよりも、グライダーや飛行機を使ったほうが早いのに似ている。)

物理世界には『引き寄せ』や『波動の原則』だけでなく、物理法則を含む自然科学的な原理がはたらいていることもきちんと理解しておく必要があります。

常日頃、「疑うでも信じるでもなく確かめよ」と伝えているのは、過信しないようにという意味でもよいです。(物理法則を信じていようが疑っていようが、事象がきちんと発生するように、エネルギーの世界でもそれを信じていようが疑っていようが、実際に動かせば動くことが確かめられます。)





2. スピリチュアル世界の基本構造

我々の本体のことを「ハイアーセルフ」だとか、「高次元の自己」と呼ぶ。実際にはハイアーセルフ同士の輪郭がなくなった更なる高次に「真我」だとか、「ワンネス」と呼ばれることもある輪郭のない我=他者の世界がある。

○真我(ワンネス)       …… selfを超越した世界(の自分)
(正確には入れ子構造状に多くのHigherが存在する)
○高次の自分(ハイアーセルフ) …… Higher Self、生死を超越した自分

○人としての自分        …… Lower Self、生死の境界線をこえられない自分





また、人としての自分にも普段意識できるところの自分(顕在意識)と、意識はしていないが確かに存在しているところの自分(潜在意識)が存在する。高次とは潜在意識を通して繋がっているとされるが、エネルギーワークによって顕在意識と潜在意識の分け隔ては徐々になくなっていく。

○潜在意識 …… 生きている自分と高次とを結ぶ自分。感情もあり、判断もある
○顕在意識 …… 普段自分だと思っているところの何か(自己の片鱗)





高次の世界も、そこの存在の波動によってある程度の層に分かれている。層状に分かれているので、これを界と呼ぶことがある。高次世界には非物質の施設やアカシックレコード、エネルギーの源泉(おおもと)などが存在する。チャネリングの応用で、このような世界を、肉体を離れることなく探索できるようになる。

同一名で呼ばれる存在であっても、別の界に別の存在として居ることがある。ミカエルや日本神仏は天界と霊界にそれぞれ別個に存在していることがよく知られている。

○真我  …… 「天界における輪郭」さえなくなった高次
○天界  …… すべての存在が自己の輪郭を保持できる限界点
○精霊界
○霊界  …… この世の写し身のような場所

霊界よりも低波動の界も存在し、この世と連動しているようです。





(補)高次存在は万能ではないか?

高次存在も間違うことはありますが、現実のレベルで考えるなら、ほとんど万能だと思ってよいです。ただし我々の伝え方がおかしいと、あちらも誤って受け取ることがあるので注意が必要です。

高次存在に浄化を頼んで失敗するケースがある、とする場合がありますが、それは頼む相手を間違えているか、頼むタイミングを間違えているからであることがほとんどです。(浄化対象が自分で自由に浄化してはいけない対象であった場合も当然失敗する。頼む側の問題である。)

(高次存在にプロテクト依頼をして失敗するケースも同様に、破られる自分に問題がある。何か気づかねばならないことに気づき損ねているから、そういうことが起こる。気づけば破られることはなくなる。)





3. エネルギーワークとは何か

エネルギーワークとは、「本来目には見えない(物理現象とは異なる形で存在している)エネルギーを扱う技術のこと、またそれを扱うこと全般」をさす言葉です。

いわゆるヒーリング(レイキ等)、浄化、結界処理、施術除去、プロテクション等はすべてエネルギーワーク。他にもグラウンディング、カードリーディング、ブロックの解除、霊道の変更などはエネルギーワークに属します。

エネルギーワークはトレーニングで習得可能なものであり、エネルギーとの繋がりはアチューンメントによって引継ぎが可能です。また、誰から習うことなく自然と使っていることもあります。(自然と使ってしまっているからこそ注意が必要だともいえます。)





頭痛や腹痛のとき、手を当てると少しマシになるとか、痛いの痛いのとんでいけ、などは典型的なエネルギーワークです。手にはエネルギーの出入り口があることを本能的に知って扱っているといえます。

自己流でも強力な高波動のエネルギーを使えるようになることはありますが、エネルギーに振り回されたり制御不能に陥ることも少なくないので、特にこれから身につけたいという場合には、最初は人間の指導者に、一定水準を超えたら高次存在に指導を仰ぐのがよいです。

いずれにせよエネルギーワークを高い水準で扱おうと思うなら、ある程度の学びは必要だとお考えください。





4. チャネリングについて

チャネリングは高次存在と対話する技術のことです。

習得すると、メッセージを自在に受け取ることができるようになります。
習得には段階を踏みます。基本的には第六感にひも付け、五感を延長することによって行います。

セッションやヒーリングの現場では、高次の存在から一旦ストップがかかる、あるいは伝えてほしいことがある・今してほしいことがある等の依頼が入ることもあります。

僕から指導を受けるという場合には、最初はペンデュラムによって安全に交流する方法をお伝えしています。





5. 自由意思

自己とは何かという話はここでは割愛します。

ここでいう自由意思とは、エゴや思い込みのことではなく、『自己の総意としての意思決定』に基づく決断をいいます。我々も実際には層状にさまざまな次元にまたがっているので、三次元では右に行きたいと言っているものの、他次元ですべて左と言っている場合、右に進めないことがあります。

(エネルギーワークの最初の指導でペンデュラムから入るのは、ここを解決する手段としてとっつきやすいからです。)





6. 体感を優先させる

「『原理・原則として学んだ知識』と『目の前の現象』が食い違ったときには、後者を優先させる

これは科学的な世界や文章解釈の世界とも共通する原理・原則です。今回の記事で他はすべて忘れたとしても、ここだけは必ず覚えてください。目の前の現象が非Aをあなたに伝えているのに、知識上Aでなくてはおかしいと、食い違った場合は知識に飛びつくのではなく、非Aを包括できる新たな体系を生み出す必要があるということです。

この世も高次の世界もとても広大です。一人の人間の経験と知識には土台上限があるので、溢れたところのことについては、『フィルター』の側を一度見直してやる必要さえ出てくるということです。





僕を含めてですが、チャネラーが受け取ったメッセージというのは、そのチャネラーという人間を一度通した情報です。いわば本来の情報を加工したものと言ってよいです。どんなに優れたチャネラーであっても、その知識や体験の有限性からいって、限界があり、また本来高次に言葉はありませんから、自動的に翻訳されていることにも注意が必要です。

あなた自身がチャネラーとしての自覚がなく、他者にメッセージを降ろしてもらったが、どうも納得がいかないというときがあれば、その体感をひとまずは優先させるのがよいです。

直感的におかしいと感じることそのものが、あなたに対する高次からのお知らせである可能性が高いからです。

思考はその後です。直感に矛盾がないか、あるいは感じた違和感が正当なものであるかどうかを精査するために役立ちます。





専門家の中には自分の不知を認めない者もいます。これはどの分野でもそうです。「私の経験上、それはこうに違いない」と断言し、かつ撤回できないという場合に遭遇する、あるいは自分自身がそうなってしまうということも珍しいことではありません。

既知の知識からは起き得ないはずのことが、目の前で起きてしまったというときには、新たな学びのチャンスです。生かすのがよいです。

気づかぬ場合には何度でも繰り返し同じような状況が与えられるものと思ってよいです。これもまたお知らせだからです。





7. 能力と人格

ここでいう能力とは、(天界系)エネルギーワーカーとしての能力のことです。以下の原則をおさえておくとよいでしょう。


能力は高いが、人格は幼いという人は存在しえます。

人格は素晴らしいが、能力は低いという人は存在しえません。


後者は、能力が内発型の人です。エネルギーワーカーとしては頼りないかもしれませんが、カウンセラー(ライトワーカー)としては抜群に頼れる人です。そうでないなら人格が素晴らしいという判断が誤りです。

チャネリングやエネルギーを動かすことに慣れ親しむにつれて、得られる「情報」というのも抜群に増えていきます。与えられるからです。結果として、人格は後からついてきます。今自分自身の人格に自信がもてないという方でも、それは気にしなくてよいです。スピリチュアル能力を磨いていった先に人格は備わるからです。





(補)天界系以外のエネルギーワーカーについて

少なくとも精霊界以上とつながりを得ているエネルギーワーカーに関しては心配の必要はありません。

そうではないところから力を得ている場合には少し注意が必要です。そういう場合には与えられる人格もまた、歪んだものになっていくことがあります。少なくとも1名以上の、信頼に足るエネルギーワーカーと常日頃から連携がとれるようにしていると、そのような危機を逃れることも容易いです(が、そういう経験をするために生まれてきている方というのがいらっしゃるのも確かです。そういう方向性をよしとする方も、この世ではありうるということは知っておいてください。)





8. エネルギーワークの技術革新

昔は数時間かかっていたヒーリングが数秒で終わる時代に突入しています。エネルギーワークを行うには何かしらの目的があるはずです。同じ目的をリスクなく(つまり同程度のリスクで)効率化できるのであれば、あえて大変な方法を選ぶ必要はありません。質や量の調整などにしてもそうです。

特にエネルギーに酔うタイプの方や、すべてを吸ってしまうタイプの方などにヒーリングを行う場合、通常のエネルギーワークを行うと、一般ではダメージを与えない方法でも害になる場合があるので、エネルギーを選別して限定する方法が必要になります。

逆に、純粋すぎるエネルギーが害になるという方もいらっしゃいます。こういう場合は総合的な質のエネルギーを、その人に合わない部分だけ除外して流すことになります。





エネルギーの質をどう感じるかというのも相対的なものです。ある集団にとっては素晴らしいと感じられるエネルギーも、あなたの波動が高くエネルギー状態が良ければ、大したことがないか、あるいは触れたくないと感じる場合もあります。自分にとって必要なエネルギーをどう受け取るかが大切になってきます。





手段と目的とを混同することなく、新しいツール・新しい技術を活用しながら、自分自身でその危険性や危機を見極め、現実に生かしながら向き合っていける、プロ並のエネルギーワーカーを目指すのが、僕の講座です。他の方から学んでなお、不満が残る、あるいは理解できていないところがあるという方にこそオススメです。もちろん初心者の方の受講も歓迎します。(ダイレクトメッセージにてご相談ください。)





9. エネルギーワーク指導者の選定方法

客寄せのためにエネルギーをおおもとに無断で利用している人、「お客さま」を実験台として中途半端なものをアチューンメントしている人など、少なくなりません。特に日本ではエネルギーワーカーに関する法整備が進んでいませんから、いつからでもエネルギーワーカーを名乗れてしまうことに注意が必要です。

特に自分自身がワーカー側で何かを行うというときには、エネルギー的な不備は万全に取り除いておく必要があります。少しでも状態にまずいところがあるという場合は、アチューンメント等を行うべきではありません。(とはいえそういう状態の人からアチューンメントを受ける自由もあってしかるべきです。その人が生まれてきた目的にもよります。)





価格や知名度、付き合いなどで選ぶのではなく、自分自身の直感に従ってピンと来た人を指導者として仰いでいただくのがよいです。特に本人がしあわせそうかどうかという基準はわかりやすいのでオススメです。

また、サポート体制や継続性がどうかということも判断に含めるべきでしょう。使えるようになったかならないかの段階で放り出されるような場は不向きです。





(補)エネルギーコレクターについて

エネルギーは資格試験などとは違い、高度に専門化が進んだものというよりは、ある程度の汎用が可能なものです。多くの問題解決に、1種類のエネルギーで十分に効果を発揮する特性があります。(質によって少しずつ違いはありますが、何か問題を解決したいというときには、ひとつのエネルギーでもこと足りるということです。)

現実問題として、それほど多数のアチューンメントを受ける必要はありません。(受けたければ受ければよいです。)当然ヒーリングにおいても、特定の問題に対処するためにどのエネルギーを選ぶかということは気にする必要はありません。(直感に基づいて好きなものを選べばよいだけです。不向きな場合には不向きだとおおもとから伝えられます。)

また、アチューンメントにおいても、本来のエネルギーをそのまま伝える方法を知っている人というのは、そう多くありません。大抵の場合、人から人へ受け渡されていく中で別のエネルギーとの繋がりが混入して、あるいは本来受け取るべきエネルギーの経路の一部が欠落して劣化していることが多いので、このあたりのこともよくお考えいただくのがよいです。(レイキでいえば2ndシンボルが顕著です。)

世の中には教えてしまうと(あるいはアチューンメントを行うと)身持ちを崩してしまうというタイプの方もいらっしゃいます。そういうお相手の場合、ストップがかかることも珍しくはありません。
何らかのステップアップの後、ストップが解除されることもあります。




(補)エネルギーコードについて

ヒーリングやエネルギーワークにエネルギーコードが必須であるという方もいらっしゃいますが、少なくとも天界系の技術による限りにおいてエネルギーコード(エーテルコード)は不要です。
ゆえに、誰かにコードを刺すことも、刺されることもありません。

コードカットについても上手・下手があるものです。このあたりは注意が必要でしょう。
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