ひとりグループLINEを使って自分と話してみる

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1年前くらい前から使ってますが、いいですよ、これ。
LINEに自分の思ったことを書き込んでいけるんです。誰にも見られない。
以前はスマホのメモ帳を使い、さっきあったムカついたこと、思った事など、手元にノートがない時にすぐアウトプットしてた。
何しろペンで書いてたんじゃ追いつかないって時にとても便利で。
でも長くなると読みづらい、見た目もビジネス文書みたい、、
と思ってところ「1人グループLINEに書き込むといいよ」というネット情報を見つけ「これだ!!」と。

やってみると、友達にLINEで聞いてもらってるって感覚に少しはなるから、そこまでだらだら書かない。いや、書いてるけど、何回か区切ったりするのでメモ帳とは見た目も違うし、なんかこう、生きてるコミュニケーションしてるみたい。わたしと私が。

例えば家で家族の態度にむかっときて、出かけて電車の席に座った途端ばあーと書き込む。「こういうことがあって、この言い方にイラッとした。わたしは○○なのに!」みたいな。
今までは黙ってムカついて、怒りがおさまるのを待つだけだった。
「なんでわかってくれないの!」ってただ怒りだけ。悲しいなんて気持ちには気づかなかった、自分のことだけしか目に入らなかった。
でもぶちまけていくうちに、事実を書いていくうちに、事実を捻じ曲げて考えてる自分に気づくというか。「○○なのに!なんでよ」ってことに続きがあったことに気づく「そう言われて悲しかった。悔しかった。私はこうなると思ってたのにわかってもらえない」とか、ちょっとずつ出てくるんですよ。
ひとり認知行動療法みたい。でもこれは最近の話で1年前に始めたころはまだここまで行けておらずただ愚痴を書いて終わりでした。
でも、ここに吐き出せる場所があるって安心感があった。

最近3人の友達に教えたら「それいいね!」と喜んでくれた。
1人の子から「デスノート化してるよ笑」と連絡がきた
意外と知られてないんだなと思った。

ちなみにグループLINEの名前をなぜか3人とも「ひとり愚痴」みたいな名前にしていたが、私はよく使うハンドルネームにして友達と会話する気持ちでやってる。
まだやっていない方はぜひお試しを。

冷静と情熱のあいだってことばが好きで(むかし小説も好きだったけど)
中庸を目指す私は、晴れた日と雨の日のテンションがあまりに違うことに今更気づいた。その落差、間をなるべく小さく、陰と陽両方あるよね、と受け入れたいと思った雨の夏至の日





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