国語講師の"AIは相棒"「ゲームより楽しいSuno AI」

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コラム
『人間たまには息抜きも必要。国語の授業とはまったく関係がない日々の戯れ言を気の向くままに綴ります。』
ニンテンドースイッチ2の予約が始まりましたね。

私はAmazonの招待販売に一応申し込んだだけ。

ニンダイで「Nintendo Switch 2 のひみつ展」なる新作を見たときは、WiiUローンチの「ニンテンドーランド」がフラッシュバックし肝を冷やしました。

しかし抽選販売に220万人もの応募があったのなら、私の頭を一瞬よぎったWii→WiiUの悪夢の再来はまったくの杞憂に終わりそうです。

とりあえずは遊びたいソフトがなく、結局またフォートナイトをやるだけになりそうなので、市場が落ち着いたころに入手するかもしれません。

しかし最近はゲームより、もっぱら楽曲生成AIの「Suno」に夢中。

こちらで書いた詩にものの10秒でメロディをつけ、ボーカルによる歌唱も込みで素敵な曲を生成してくれます。

若い頃の井上陽水が「夜のヒットスタジオ」の歌唱メドレーで「ジェラシー」を披露する動画がYouTubeに上がっていますが、歌のうまさは天下一品。

しかしどんなに伸びやかな歌声も、加齢とともに確実に失われていきます。

いっぽうAIによる歌唱はいついかなるときもベストコンディション。劣化と無縁の理想のボーカルをえんえん提供しつづけてくれます。

「だからつまらない」と言われそうな気もしますが、生身の人間の歌とはそもそも別物でしょう。

良い詞が書けたと思えば、曲調を変えるなどしながら、何度でも新曲を書かせられるのはなかなかイイ気分です。

月額課金すると500曲/月も作曲できます。

私は先月300曲ほど生成。1つの詞に対して20パターンぐらい作曲させるときもあるので、作詞の量は実際はたいしたことはありません。

「いいね」してもらえると励みになりますし、まったくの趣味にすぎませんが、現状フォートナイトよりはるかに楽しい時間ですね。

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