こんにちは、今回はダイエットに向かない太りやすい食べ物についてお話したいと思います。
ダイエットの食事との付き合い方について気になっている方は是非参考にしてみてください。
世界一太りやすい食べ物
世界一太りやすい食べ物は何か?という研究があります。
栄えある1位に輝いたのはなんと、ポテトチップス!
ちなみに2位はフライドポテト、ハムやソーセージなどの加工肉に続きます。
これらの共通点は何か?
カロリーあたりの栄養価がとても低く、満腹になりにくいことです。
そして、一番問題なのは依存中毒性を引き起こしやすいことです。
超加工食品は脳に依存を作り出す。
超加工食品は、脳の報酬系ドーパミンを刺激し、依存中毒状態を引き起こします。
自然界に無い砂糖や脂肪の絶妙の組み合わせが脳にやめられないを作り出して依存を作りだしていきます。
脳が気持ち良くなろうと、その報酬の刺激を求めてしまいます。
パチンコやギャンブルがやめられない人と似たような状態になるワケですね。
加工食品は現代技術を駆使して私たちを虜にしていく味付けをしています。
私も加工食品をはおいしいですし、基本的には大好きです。
しかし、接し方を考えていくことは健康的な生活やダイエットを志す上で非常に重要になってきます。
加工食品と、どう付き合うか?
では、加工食品と付き合う上で意識してみたいポイントは5つあります。
それぞれ解説していきます。
①禁止にはしない
②頻度を減らす
③誘惑の少ない環境を作る
④味覚を変えていく
⑤高いお菓子を買う
①禁止にはしない
まず大前提として禁止にはしないこと。
人は禁止にするほど、その対象が気になる性質を持っています。
何回か気合いで乗り越えても、いつかはタガが外れてしまう可能性が高いでしょう。
加工食品を食べないことにフォーカスするのではなく、健康的な食品を食べることに意識を向けていきましょう。
新しい食のレパートリーが生まれていくことで人生が豊かになるかもしれません。
②頻度を減らす
基本的にはたまに楽しむような状態なら太りません。
問題なのは、ズルズルと食べずにはいられない状態が引き起こされてしまうことです。
オススメは好きに食べる日を1週間に1回くらい作ることです。
いわゆるチートデーに近い感覚になりますが、計画的にサボることで意志力が
鍛えられ、自己管理力も身についてきます。
一気に減らす必要はありませんが、あなたなりの減らす戦略を考えていきましょう。
③誘惑の少ない環境を作る
人間は環境にとても左右される生き物です。
お菓子が常に見えるところにあれば、そこに手を伸ばしてしまうのは仕方のないことです。
なので、お菓子が見えないようにするなど、誘惑の少ない環境を意図的に作り出していくことが重要です。
コンビニに立ち寄ることで食欲の乱れを感じるのであれば、帰り道のルートを変えてみるなど、誘惑に身を置かないことをできるだけ意識していきましょう。
④味覚を変える
味蕾と呼ばれる舌にある味を感じる細胞の期間があります。
これらが入れ替わるのは約10日から2週間ほどと言われています。
それくらいの期間、砂糖や脂肪たっぷりの加工食品を控え自炊を心がけていけば、味覚も変化して加工食品を依存的に欲さなくなるかもしれません。
味覚が変わっていろんな食べ物を楽しめる状態になるのが私の価値観では
一番理想的かな、と思います。
⑤高いお菓子を買う
やはり、安いお菓子は大量生産するために質の低いものが多いです。
例えばチョコレート。
原材料名の表示を見ると砂糖が一番最初にきているものが多いです。
原材料名は使われている量の順で表示されていくことになっているので、
カカオマスより砂糖が先にきているのは、少しおかしなことです。
いわば砂糖味のチョコレートなわけです。
なので、高いお菓子を買うことを意識するのは良い戦略です。
ゴディバのチョコレートや、もう少しカジュアルにハーゲンダッツのアイスを買うなど、ちょっぴり贅沢なお菓子を買ってみることをオススメします。
健康的とは言いませんが、安いお菓子よりはいくらか良い原材料を使っている場合が多いです。
高いお菓子を買うことで自尊心や、ご褒美感による満足感が発見できるかも
しれません。
安いお菓子を毎日食べいる方は頻度を減らして高いお菓子にシフトしてみるのもアリなのではないでしょうか?
まとめ~食べ物と良い関係を築こう
ダイエットは積み重ねです。
これを食べたから太る。
このような短絡的なものではありません。
なので、嗜好品との接し方は非常に重要になってきます。
合理的に見れば不健康な食品を食べることは良い選択とは言えません。
しかし、不合理さを楽しんでこその人生だと私は思います。
食事は人の価値観や人生観が非常に表れる分野だなと思います。
食べることに不安を抱えたりして、楽しめなくなってしまうのは本当にもったいない。
白か黒かでは考えず、正しさとあなたの心のおいしいバランスを狙って
楽しい人生にしていってもらいたいと思います!
では、また!