こんにちは。
今回はダイエットでよく言われる基礎代謝についてお話していきたいと思います。
もし、あなたが基礎代謝についてよくわからない、あるいは重要だと思っていて頑張っているのであれば今回の記事を是非参考にしてみてください。
では、内容に入っていきたいと思います。
エネルギーを消費する代謝の種類
まず押さえておきたいのが、人間のカロリーを消費する代謝の種類は大枠で
3つあります。
①基礎代謝
②生活活動代謝
③食事誘発性熱産生
それぞれ解説していきます。
①基礎代謝
まずは、今回のテーマである基礎代謝。
これはずーっと横になっていても勝手に消費されていくエネルギーの事を指します。
これがエネルギー消費の60%ほど占めているので、基礎代謝を上げることが
重要!と言われるゆえんでもあります。
②生活活動代謝
これは歩いたり家事をしたり、運動など、生活における活動によって消費されるエネルギー代謝を指します。
これがエネルギー消費の30%を占めています。
これをどう捉えるかですが、運動をカロリー消費の道具として見てしまうと
コスパが悪いとも言えそうなデータですね。
③食事誘発性熱産生
なにやら難しいワードですが、食べ物を摂ることによって発生するエネルギー代謝を指します。これが全体の10%にあたります。
一般的にはタンパク質を摂ることが食事誘発性熱産生を高めると言われていますね。
エネルギー消費の代謝には大きく分けてこのような種類があります。
まずはザッとでいいので押さえておきましょう。
基礎代謝を上げるには筋トレ!?
よく、カロリー制限だけでは基礎代謝が落ちる!
だから筋トレは必須だ!みたいな話も耳にするかもしれません。
たしかに筋トレはめっちゃいい。
いいのですが、基礎代謝を上げる目的で筋トレを振りかざすのはどうかなって思います。
基礎代謝の中の内訳として、筋肉が占める割合は約20%程です。
そのほかは肝臓だったり、脳味噌や、心臓などの内臓が大半を占めています。
加えて筋肉量1キロ増やしてようやく、基礎代謝量が13キロカロリー増えるという何ともコスパの悪さ・・
筋トレをディスってるワケでは決してありません。
これは安静時の数値であって、間違いなく13キロカロリー以上の効果と
ベネフィットは私からも保証します!
何が言いたいかというと、基礎代謝を上げる目的なら筋トレよりも目を向けるべきがある!ということです。
基礎代謝を上げるなら食べる!整える!
基礎代謝を占める大きな割合は内臓だと言いましたね。
ということは内臓を活発に動かしてあげるのが有効だと言うことですね。
当然ながら意図的にできるワケではありませんね(笑)
私たちの体には勝手に働いてくれる自律神経というモノが備わっています。
この自律神経を整えることが、ダイエットにおいて非常に重要だと言えそうです。
まずは、内臓を活発にするには食べましょう!
カロリー制限ばかりして、食べずにいると内臓の働きも鈍くなり基礎代謝が落ちて省エネモードに体は陥ってしまいます。
食物繊維やタンパク質を豊富にとって内臓を活発にしてあげることが有効です。
自律神経を整えるには1日の生活リズムを意識しましょう。
規則正しい生活を送って良い生活習慣を心がける。
当たり前のことかもしれませんが、こういった土台が非常に重要です。
ダイエットというと、どうしても筋トレや厳しい食事制限などと言った
イベントや祭りのように捉えがちですが、まずは当たり前に良い生活習慣を
ベースとすることが最強のダイエット習慣なのです。
まとめ
筋トレはめちゃくちゃいい!
しかし、基礎代謝を上げるためのツールではない。
ダイエットをするにあたっては当たり前とも言える生活習慣から見直すべし!
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気になったかたは気軽にメッセージだけでもどうぞ!
では、また!