採用しても人が続かないエステサロンに共通する、たった一つの特徴

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ビジネス・マーケティング


「また辞めた…」
そう感じたこと、ありませんか?

採用して、
教えて、
ようやく一人前になった頃に退職。

求人を出し直し、
面接をして、
また一から教育。

その間、あなたは現場に出続け、
売上は頭打ち、
休みも取れない。

この負のループ、
実はある共通点を持つサロンで繰り返されています。

人が辞め続けるサロンが、無意識にやっていること

結論から言います。

「人柄が良さそう」
「経験がある」
「すぐ戦力になりそう」

この基準で採用しているサロンほど、
人が続きません。

一見、正しい判断に見えますよね。
でも、ここに大きな落とし穴があります。

放置すると待っている、最悪な未来

・常に人手不足
・予約を断る日が増える
・教育コストだけが積み上がる
・スタッフよりも、経営者が疲弊する

最終的に、
**「人がいないから売上を作れないサロン」**になります。

これは決して大げさな話ではありません。

僕が120人以上を面接して確信したこと

僕はエリアマネージャーとして、
のべ120人以上の面接に関わってきました。

その中で、
・長く続く人
・数ヶ月で辞める人

正直、面接の時点でほぼ見分けがつきます。

能力や経験ではありません。

9割のサロンと、1割のサロンの決定的な違い
人が辞める9割のサロン

・技術力を見る
・経験年数を見る
・「即戦力かどうか」で判断する

人が定着する1割のサロン

・価値観を見る
・判断基準を見る
・サロンの空気に合うかを見る

この違いが、
半年後・1年後の人材定着率を完全に分けます。

「いい子だったのに辞めた」の正体

「性格も良かった」
「やる気もあった」
「問題なさそうだった」

それでも辞める。

ここで多くの経営者が、
「自分の育て方が悪かったのかも…」
と悩みます。

でも、違います。

最初から“合っていなかった”だけです。

人が続く採用に必要な3つの視点

人材が定着するサロンは、
次の3つを必ず見ています。

① 技術より「判断基準」を見る

困った時、逃げる人か。
向き合う人か。

② 質問で「本音」を引き出す

用意された答えではなく、
思考のクセを見る。

③ サロンの空気に合うかを見極める

良い人=合う人、ではない。

この全体像を持つだけで、
採用の失敗は一気に減ります。

まとめ|採用は「見抜く力」で9割決まる

人が辞める原因は、
能力不足でも、あなたの指導力不足でもありません。

採用時の見極めミスです。

見抜くポイントを知っているか、知らないか。
それだけの差です。

このブログを書いている理由

このブログでは、
エステサロン経営者の右腕になる視点で、

・採用
・定着
・育成
・現場と経営のズレ

を、現場ベースで発信しています。

「同じ失敗を繰り返したくない」
そう感じた方は、
ぜひ他の記事も読んでみてください。


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