Vol.83サロンで失敗したくない人が知っておく10の心得【前半】

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ビジネス・マーケティング

こんにちは、VIAUPDESIGNです。
今回は前半・後半に分けて5選ずつ記事にしました。

早速ですが・・

サロンを開業し成功させようと思ったら、
これまでと同じ発想ではなかなか通用しません。

サロンを開業するという新しいチャレンジには、
発想の転換が必要になります。

サロンをを成功させる方法に、
絶対・・というのはないけれど、
これを知らなければ、
絶対失敗するというポイントはいくつかあります。

サロンを 開業して失敗したくない人が知っておく10の心得

これからサロンを開業しようと考えている
セラピストやエステティシャン、施術者の方は、
ぜひこの10の心得を知っておきましょう。

心得その1)待ってても、お客様は来ない。



みなさんは、すばらしい技術やスキルを持っていると思います。

そして、その技術やスキルに絶対的な自信がある人もいるかもしれません。



なので、この技術でお客様を満足させれば、

サロンを開業してもなんとかやっていけるんじゃないか・・

そんなふうに思っている人がいるかもしれません。



でも、この考えのままだと、

おそらく、うまくいかないでしょう。



すばらしい技術を待っているだけでは、全くお客様が来ないのが、サロンの開業の現実です。

つまり、集客しないとお客様は来ないわけです。



これを聞くと、ごくごく当たり前のように聞こえるかもしれません。

でも意外なことに、実際サロンを開業しても、実は、集客していない人がとても多いんです。



いくら技術に自信があったとしても、

あなたが具体的に集客という行動をしなければ、

お客様がサロンに来ることはありません。



例えば、

ホームページを作ったり・・

たまーにインスタに投稿したり・・

チラシは開業時に1回だけ配ったり・・

こういうのは、集客とは言いません。



サロンが失敗する原因は、間違いなく集客です。



あまり集客のことは準備していないけど、何とかなるだろ・・と思っていると、

びっくりするくらい集客できずにサロンは終わります。



集客しなければ、お客様は来ない。

サロンを開業する人は、常にこのことを心がけましょう。



(心得その2)人と同じを目指さない。



(その2)は、サロンの差別化についてです。

サロンを開業しようと思う人は、人と同じを目指さない。

これを心がけましょう。



日本人は人と違うことをすることが苦手な人も多いです。



なので、サロンを開業する場合でも、

無意識に他のサロンを参考にしてしまい、その結果、周りのサロンと同じようなサロンを作ろうとしてしまう人がいます。



でもサロンの開業に限ると、これは失敗する原因になります。

サロンビジネスでは、人と同じサロンを目指していては、うまくかないんです。



なぜかと言うと、世の中にはサロンが星の数ほどサロンがあるからです。



星の数ほどサロンがある中で、

また同じようなサロンを開業したところで、お客様は、わざわざ、あなたのサロンに行きません。



なので、サロンを開業しようと思ったら、人と同じようなサロンを目指すのではなく、自分の強みを生かし、他との違いを明確にするサロンの開業を心がけることが大切になります。



こんなふうに、他のサロンとの違いを出すことを差別化といいます。

はじめから人と同じようなサロンを目指しても、失敗するのが目に見えてます。



人との違いを出すというのは、何か変わったことをする意味ではありません。

あなたの強みを生かして、他とは違う個性、特徴のあるサロンを目指しましょう・・

ということです。



サロンの差別化をすることは、サロンが成功するためにとても大切です。

人と同じサロンを目指さないことを心がけておきましょう。



(心得その3)誰のどんな悩みをどうやって解決するの?



(心得その3)は、サロンの存在意義についてです。

サロンには、サロンの存在意義があります。

ここを分かっていないと、サロンを開業しても、ずっとピント外れで終わります。



サロンの存在意義とは、

誰の

どんな悩みを

どうやって

解決するのか?





これをするのが、サロンの存在意義です。





サロンというのは、

そもそも何をするところかと言えば、悩みを持つ人に対して、その悩みをサロンというサービスで解決する存在です。



つまり、サロンを開業する・・ということは、あなたが、その人の悩みをサロンのサービスで解決して、お客様を幸せにすることです。



こんなふうに、サロンというのは、誰かの悩みを解決し、幸せにするために存在しています。



誰の・・

というのは、サロンのターゲットのことです。



どんな悩みを

・・というのは、そのターゲットの抱えている悩みです。



そして最後の、

どうやって解決するのか・・

というは、



どういうプロセスでターゲットの悩みを解決するのか?

その方法のことです。



ターゲットのどんな悩みをどんな方法で解決するのか?

サロンの存在意義をよく理解して、常に心掛けておきましょう。



(心得その4)サロンの成功にコンセプトは必須



(その4)は、サロンのコンセプトについてです。

サロンを開業して成功させるためには、コンセプトは必須だと心得ておきましょう。



コンセプトは、大手のサロンに必要なのではなく、小さなサロンや個人サロンこそ必要なものです。

なぜかというと、人はコンセプトに共感し、コンセプトに惹かれ、コンセプトに引き寄せられるからです。



「コンセプト=サロン」

といってもいいくらい、サロンの成功には、コンセプトが欠かせません。



サロンのコンセプトというのは、

誰の

どんな悩みを

どんな方法で解決して

どんな未来へ導くのか?

これを言葉にしたものです。



ターゲットが貴方のサロンのコンセプトを見たら、

それで自分の悩みが解決し、すばらしい自分の未来へサロンが導いてくれる・・



ターゲットが、こんなふうに思えるコンセプトをつくることで、

ターゲットは、向こうから集まってきます。



コンセプトなんて、よくわからないから後回し。。ではなく・・

サロンを開業し、成功させるに、コンセプトは必ず必要だということを心得ましょう。



(心得その5)メニューは安くせず高価値・高単価を目指す。



(その5)は、料金についてです。

メニューは安くせず、高価値・高単価を目指すことを心がけましょう。



料金を安易に安くしてしまうのは、最悪の戦略です。



メニューは、安くした分だけサロンを苦しめることになります。

料金を安くしたら、その分だけ、お客様をたくさん集客する必要が出てきます。

料金を安くしたら、値段競争に巻き込まれます。



安い料金のサロンは、世の中にたくさんあります。

その中で、料金を安くして開業すれば、

サロンもその激しい競合の渦に巻き込まれ、

なおかつ、サロンには安さを求めるお客様しか集まらなくなり、

価格でしか集客できないサロンになってしまいます。



それでは小さなサロンや個人サロンはやっていけません。



そもそも、安くしたからと言って、サロンに人が集まる・・というのは間違い。

小さなサロンや個人サロンは、料金を安くしないことを心がけましょう。



では料金ではなく、サロンは何で勝負したらいいのか?

それは、ターゲットの悩みをターゲットが求める方法で解決し、ターゲットを未来へ導いていく。

そんなターゲットが強く求める価値を提供することで、高価値・高単価を目指すわけです。



価値のレベルが高ければ、料金は高くても、その価値を求めるターゲットは喜んでサロンに集まります。



メニューは安くせず高価値・高単価を目指す。

これを心得ましょう。 

まとめ

今回は前半5選でお話させて頂きました。
言葉にすると簡単なようで、でも実際経営する中で
上手くいかない事がほとんどです。

理想を求めると現実に呆れて心が折れそうになることも
あります。

1人でもお客様が来ていただけるのなら、そこにフォーカスする事も
大切です。

前を向いて頑張りましょう。

次回は後半5選を投稿致します。
最後までお読み頂きありがとうございます

またVIAUPDESIGNでのサービスもチェックして頂けると
嬉しいです。

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