「やさしさに包まれたなら」の歌詞をスピリチュアル的に考える

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コラム
   今回はジブリ映画「魔女の宅急便」のエンディングテーマソングに使われた松任谷由美(新井由美)さんの「やさしさに包まれたなら」の歌詞のスピリチュアル解釈をしてみたいと思います。

小さい頃は神さまがいて
不思議に夢を
かなえてくれた

   小さい時(幼稚園児くらいまで)は不思議な能力を持った子供が比較的多いのは、未だに霊界とつながっている場合が多いからです。私も子供の頃は積み木の裏に書いてある文字をすべて当てたそうですし、娘も天使が見えると言っていました。
 たとえば、霊視ができれば親が隠したチョコレートの場所などもわかってしまうので、「不思議に夢をかなえてくれた」ことになります。(笑)

やさしい気持ちで
目覚めた朝は
おとなになっても
奇跡はおこるよ

 大人になるとほとんどの人は霊界とのつながりが切れてしいますが、霊界とのつながりがあれば大人でも奇跡がおこせると歌っています。

カーテンを開いて
静かな木漏れ陽の
やさしさに包まれたなら
きっと
目に映るすべてのことは
メッセージ

   目に映るすべてのことは神さま(霊界)からのメッセージだと歌っています。
 いろいろなことで悩んでいる時に、意外なところから解決のメッセージが来ることがあります。
 友だちから言われた一言、何気なく見た本の一文、タクシーのラジオから聞こえてきた一言などあらゆるところに解決のメッセージは潜んでいるので注意して観察してみましょう。
 この曲がヒットしたのは、誰でも子供の頃に不思議な経験をしているからだと思うのですが、あなたはどのように感じたでしょうか。
(気になっている歌詞のスピリチュアル解釈を知りたい方はメッセージをいただければと思います)

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