「千の風になって」の歌詞をスピリチュアル的に考える 

「千の風になって」の歌詞をスピリチュアル的に考える 

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コラム
 2006年に秋川雅史さんが歌った「千の風になって」は130万枚を超える大ヒットになりました。
   元の詩は詠み人不詳のアメリカで発表された『DO not stand at my grave and weep』です。
   この歌詞の内容はとてもスピリチュアルなものなので、歌詞内容を解説していきたいと思います。

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
   この歌詞では、死んでも霊となって意識があり活動できるので、死んだけど死んでいないことが謡われています。
 そして、霊になった場合、死んだらお墓にいるものだと個人的に考えていない限り、ほとんどの霊は霊界に行くのでお墓にはいません.

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

   死んだら霊は普通、霊界(幽界)に行きますが、現実界にいる場合は何にでもなれるので風(大気)になることももちろん出来ます。

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

   同じく霊は現実界にいる場合は何にでもなれることが謡われていますが、霊が鳥に乗り移った場合には鳥を自由に動かせることが示されています。
 そして、死んだらさまざまなものになって生きていた時の家族や友人を見守っていることが謡われています。
 この歌が大ヒットしたのは、実は人は死んだら霊になり生きている人々を見守っていることを魂の深いところ(真我)で知っていたからだと思うのですが、あなたはどのように感じましたでしょうか。

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