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「やさしさに包まれたなら」に学ぶ心の揺らし方

私が人生の色々なタイミングで聴いている音楽の中に、松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」という曲があります。『魔女の宅急便』の主題歌でもあるこの曲はイントロも歌詞も、歌声も伴奏も全てがポジティブな力に溢れていて、いつ聴いても心の中に一筋の光が差すような気持ちにさせてくれます。歌詞を引用させていただきます。松任谷由実「やさしさに包まれたなら」作詞:荒井由実 作曲:荒井由実小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれたやさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよカーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと目にうつる全てのことは メッセージ改めて歌詞を読んでみると、まずはそのシンプルな日本語の美しさにハッとしてしまします。そして、歌詞を文章として紐解くと、私たちが失ってしまいがちな大切なことを呼び起こすようなメッセージになっていることに気づきます。子供は潜在意識100%で行動しており、毎日「今を生きている」からこそ楽しく、新たな発見に満ちた日々を送れているといいます。それを一言で「無邪気」と表現したりします。大人になるにつれ、色々な悩みや社会にぶち当たり、だんだんとエゴの言いなりになってしまいがちです。それはある種仕方ないことです。大人になってもいつまでもただ「無邪気」でいるわけにはいきません。しかし、「やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても奇蹟はおこるよ」というフレーズを忘れずにいたいです。どこかに置いてきてしまった、忘れてしまった感覚を取り戻すことで年齢なんて関係なく、願い事なんて叶ってしまうのです。すばらしい朝の日差しはいつ
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「やさしさに包まれたなら」の歌詞をスピリチュアル的に考える

   今回はジブリ映画「魔女の宅急便」のエンディングテーマソングに使われた松任谷由美(新井由美)さんの「やさしさに包まれたなら」の歌詞のスピリチュアル解釈をしてみたいと思います。 小さい頃は神さまがいて 不思議に夢を かなえてくれた    小さい時(幼稚園児くらいまで)は不思議な能力を持った子供が比較的多いのは、未だに霊界とつながっている場合が多いからです。私も子供の頃は積み木の裏に書いてある文字をすべて当てたそうですし、娘も天使が見えると言っていました。  たとえば、霊視ができれば親が隠したチョコレートの場所などもわかってしまうので、「不思議に夢をかなえてくれた」ことになります。(笑) やさしい気持ちで 目覚めた朝は おとなになっても 奇跡はおこるよ  大人になるとほとんどの人は霊界とのつながりが切れてしいますが、霊界とのつながりがあれば大人でも奇跡がおこせると歌っています。 カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目に映るすべてのことは メッセージ   目に映るすべてのことは神さま(霊界)からのメッセージだと歌っています。  いろいろなことで悩んでいる時に、意外なところから解決のメッセージが来ることがあります。  友だちから言われた一言、何気なく見た本の一文、タクシーのラジオから聞こえてきた一言などあらゆるところに解決のメッセージは潜んでいるので注意して観察してみましょう。  この曲がヒットしたのは、誰でも子供の頃に不思議な経験をしているからだと思うのですが、あなたはどのように感じたでしょうか。 (気になっている歌詞のスピリチュアル解釈を知りたい
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「昭和歌謡曲スペシャル~♪(18)」

「昭和」じゃ。ボクも昭和生まれじゃ。最新の「ジャパン・ポップス」もよく聴くけど、やはり「昭和男」は「昭和30年代/40年代」とかの「ジャパンヒットソング」をたま~に聴きたくなるのじゃ。家は純粋な「貧乏ハウス」であったぞよ。何せア~タ!「長屋(ながや)」じゃ。名前の通りで、「なが~い貸家」じゃ。「貧乏人」の「オアシス」じゃ。家賃は7百円くらいじゃったと思う。「安っ!」ねぇ~♪^^映画でいえば「3丁目の夕日」の雰囲気じゃ。「西岸良平」の世界じゃ。ほとんどが貧乏人じゃったけど、何か将来に「明るさ?」が、キラキラきらめいていた時代じゃ。家電も、昭和30年代初期ごろに「3種の神器」といわれた「白黒テレビ/冷蔵庫/洗濯機」が、昭和30年代後半位になると「3種の神器」も「カラーテレビ/クーラー/自家用車」というかなり「ハイクラス?」な生活用品等になってきたのじゃ。そういえば~、ボクの家も昭和30年代といえば、まだ「近くの川」に皆が「洗濯板」と「洗濯のり」等を持参して、仲良く「洗い物」をしていたのをボクは「幼児」ではあったけど、なぜか「よ~く」覚えているのじゃ。何でじゃろ?場所は「広島」の「呉市」という結構有名な地名の場所じゃった。もう、今では、そんな「河川」は、整備されて跡形もないけどね~。昔は、夏でも冬でも「洗濯機」がナイので、みんな「手洗い」じゃ。今では、考えられないぜよ。でもなぜかとても暖かい時代じゃった。なんでじゃろか?「荒っぽい」時代でもあったけど、とても「オープン」な?時代でもあったよ~な気がするぜよ。「神戸児童殺傷事件」やら「ドラム缶詰め女子高生殺害事件」だの「地下鉄サリン事件
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