芥川賞作家の「近代スピリチュアリズムの歴史」が復刊!
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コラム
あけましておめでとうございます。
新年を迎え、今年は新たにスピリチュアリズムを本格的に勉強してみたいという人には、うってつけの本が復刊されました。
それは「近代スピリチュアリズムの歴史」という本です。
この本は芥川賞作家の三浦清宏氏が2008年に講談社から発売していた本で、長らく絶版になっていました。
その書籍が新たに、「降霊会レポート」や図版を大量に加え国書刊行会から復刊されました。
1848年に初めて霊と通信したアメリカの「ハイズヴィル事件」から、現在に至るまでのスピリチュアル世界史が丹念に描かれています。
また、日本において貞子のモデルになった福来博士の念写実験、三田光一氏の月の裏側の念写実験のことなども写真を添えて丁寧に解説しており、とてもわかりやすい内容になっています。
索引がついているので辞書のように使うことも可能。
この本は170年以上にわたる近代スピリチュアル史を俯瞰して眺めるには、まさに絶好の書だと言えるでしょう。人気があるらしく昨年6月に発売されてから7月にすでに重版されています。