カマキリへの降霊

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コラム
先日、友人から聞いた話です。
母親が亡くなり、しばらくして納骨をするために墓地に行ったら、
なんと、カマキリが手に乗っかってきて納骨を見ていたというのです。
そして、そのカマキリは怖がりもせず、
数多くの参列者の手に乗っかったそうで、
「あれは、絶対に死んだおふくろだよ。魂がカマキリに乗り移って、
自分の納骨を見ていたんだね」と友人は言っていました。

この話を聞いて、私は思い当たることがありました。
私もお彼岸の時に、先祖の墓地に行ったら、
私の家のお墓の上にカマキリがいて、
お墓掃除、供花の一部始終を見られたことがあったのです。
まるで、ちゃんとやっているか見張られている感じでした。
これだけなら、気のせいでかたづけられそうな話ですが、
不思議なのは、私がかまきりに何回触っても全然逃げなかったことです。
普通、人が虫の体に触ったら、虫は逃げますよね?
この時、私は少し前に亡くなった家族の霊が、カマキリに乗り移っていることを知ったのです。

この二つの話には、両方ともカマキリが出てきますが、
実はカマキリというのは、スピリチュアル的には、かなり霊性が高い生き物なのです。
カマキリにはギリシア語で“預言者”(言葉を預かってくる者)という意味があり、霊界、幽界からの使いとしてメッセージを運ぶ存在なのです。

ここでは、詳しく書きませんが、「カマキリ、スピリチュアル」で検索してみると数多くの意味を知ることができます。

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