自分を救えるのは自分♡心の痛みに共感という愛を注ぐ
記事
コラム
心の痛みを見ないようにと
痛みを遠ざけるように
蓋をしてきたことは
現実に同じような出来事を
また投影しては
心さんが
「見てほしいよ」
「感じてほしいよ」
ってサインを出してくるもの
どこかにぶつかった時
痛ーいって
感じる時と同じく
怪我して流血してるのに
「ちっとも痛くないです」
って強がったり、
大丈夫と言い聞かせたりで
逆に痛みが後になってきたり、
傷も治りにくかったりとかね、、
いや、いや、
まずちゃんと見よ
ってなるものね
痛みに真っ先に
寄り添えるのは自分♡
かつて深く深く心に
傷を負ったときのこと・・・
予想される
誰かの慰めの言葉や
ましてや
こうすれば良かったとか
ああすれば良かったとか
そんな後になれば
どうとでも言える言葉は
まるで受付けられなかった
あのとき思い出したのは
亡き心の母の言葉
「子供の話を聞くときにね
まずは共感の言葉よ♥️
痛かったといえば痛かったねーって。
それが心の絆創膏になるの♥️」
わたし自身にそれを
してあげようと思った
心の痛みに
誰よりも自分が
向き合い共感し
寄り添っていくこと
これはある意味
とても勇気のいること
それでももう一人の
小さな痛がってる自分が
見つけてほしいと
小さくうずくまって待ってる♡
ここで数年前あるセラピストに
施術してもらった日の
不思議体験をひとつ
施術中なぜか
小さく小さくうずくまる自分を
自分の中に見つけて
拳よりも小さい自分が
どわーっと
自分の体全体に広がって
自分の大きさと一体化して
ワーワー泣きじゃくった
セラピストも
自分も驚きの
不思議体験
「よく我慢してたね
痛がってたんだね
小さな自分さんを
ハグしてあげてくださいね」
とのセラピストの言葉
自分の痛みに
共感という愛を注ぐことは
自分を救う術
自分という
愛おしい人の為に贈られた
全ての経験はギフト
ありがとう
ありがとう
ありがとう♥️✨
必要な人に届きますように
心を込めて
笑子(えみこ)