「申し込み」が どんどん増える原則!

記事
ビジネス・マーケティング

前回は、売上げを増やす「正しい順番」に
ついてお伝えさせていただきました。


簡単にポイントを振り返ると…


ポイント1

ブログ、SNS、FB広告、LINE@に取り組む前に
やることがある


ポイント2

まず「申し込み率」を高めること
と、めちゃシンプルなポイントです(笑)

そして、今回は


どうやって「申し込み」を増やすのか?
「申し込み」を増やす原則
をお伝えします。

なぜ「申し込み」が増えないの?


「ホームページ」を作って 
FBやアメブロ、ブログで情報発信しても
なぜ「申し込み」が増えないのでしょうか?


その理由は…
・商品の価格が高いとか
・ホームページのデザインが
 イケてないとか


ではありません。
「申し込み」が増えない理由は…

「意味がわかってない」
だけなのです。


誰が「意味がわかってない」かというと
そう、 見込み客の方々です!

たいていの場合、お客さんに
「意味が伝わってない」のが
申し込みが増えない原因なんです。 


なぜ、意味が伝わらないの?


それでは、なぜお客さんに意味が
伝わらないのでしょうか?


それは、もしかして 
「売るための文章」を勉強をしている
からかもしれません。

「売るための文章」で学ぶことは相手を
説得する「表現のテクニック」です。


「表現のテクニック」は必要ですが
テクニックを使いすぎると



お客さんの頭の中には「???」が
たくさん浮かび、意味がわからない状態に
なってしまいます。


意味がわからないと行動しません!



人間は「意味」がわからないと
「行動しない」という選択をします。
そうです。


行動を先送りしてしまうのです。


例えば、こんな実験があります。


「どのくらいの数のジャムを
 試食すると購入するか?」
という実験です。


そして「6種類」と「24種類」の
ジャムを試食してもらう
2つのグループで実験しました。


普通に考えたら「24種類」試食した方が
本当に自分の好きな味を確かめられて
買う確率が高くなると思いがちですが…


実験結果は「6種類」の中から
選ぶ方が購入する確率は高かったのです。


あまりにも選ぶ種類が多すぎると


迷ってしまい、どれを選べばいいのか
わからなくなり、結局「買わない行動」を
取ってしまうのです。


「失敗したくない気持ち」が影響して
「買わない行動」を取ってしまうんですね。


原則は「わかりやすさ!」


この実験からもわかるように
お客さんを迷わせないこと

「申し込み」をどんどん増やすポイントです


別な表現をすれば、
「申し込み」をどんどん増やす原則は…

わかりやすさ」です。

・誰向けの商品で
・どんな悩みを解決してくれて
・どんな利便性があるのか
・そして、どんな効果があるのか?
をわかりやすいメッセージで


伝えることが大事なのです。


そして、


・ホームページのデザイン
・キャッチコピー
・商品紹介の文章
・商品の種類
・価格


なども「わかりやすく」仕上げましょう。


「わかりやすい」商品で
「わかりやすい」ホームページがあれば


それを見た人の中で
「これは自分が欲しかった商品だ!」と
思い「申し込み」をしてくれる人が
出てきます。


この「わかりやすさ」が申し込みを
増やす原則です。


まずは チラシやホームページの
「わかりやすさ」を見直しして見ませんか?

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