私は多分タフな人間だ。
当時は我慢していたけれど
このままでは私もおかしくなるって気づいてから
戦ってみたり黙ってみたり色々試行錯誤しましたw。
でも、ちょっとこの時期が長くてあることに気が付いてから
心が変わり始めました。
もっと早く気づいていたら
気持はわかるけどやっぱり嫌い、大嫌いって思う気持ちがなくなっていたかもしれまいけれど、人間だもの。そんな簡単なことじゃない。からこそ早めの手放しをあなたにはして欲しいです。
今思えばあの時の鬼嫁の心が壊れていたんだと思います。
私や家族のせいではないことに気が付いた時
次に私がすべきことが浮かんでくるようになりました。
ちゃんと貴女の心が切り変わるために。
あなたの奥底の視点をチェンジしましょ。
間もなく笑えるようになります。
episode1楽しんでください✨
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いろいろ理不尽なことにも遭遇してきたし
目の当たりにしたこともあるけれど
動じない心になりつつあるし手に入れたいと思っていた。
だから何を言われても笑顔でスルーしていることが多かった。
何をされても自分が我慢すれば平和だと思っていた。
これもそういうことだったのかもしれない。
私の前で何をやってもいいと思わせてしまっていたのかも。。。
我慢して、我慢して限界を迎え、
突然ある日を境にその人を大嫌いになるということが何度かありました。
記憶が確かなら我慢というコップの水が溜まり始めの初日だったかもしれません。
初めての大学受験の時に
田舎から上京してきて
兄が結婚前提で同棲しているマンションに泊めてもらった夜のこと。
多分。なんの喧嘩なのかわからないけれど布団を借りて寝ていたら
どしん。ばん。という音と共に喧嘩の声。
どう聞いていても兄が蹴られてる音。。。
内容ははっきりと聞こえないものの
身内が蹴られてたり罵られているのを聞くのは
決して気持ちの良いものではない。。。
私には女兄弟がいなかったので
お義姉さんになってくれる人にはちょっと期待もあった。
でもこの日の印象は今でも鮮明に残っている。
隣で大喧嘩。。。
婚約中に激しい喧嘩。。喧嘩するほど仲がいい?ってこと?
本当に結婚するの?って思ってしまうくらい
蹴られてる。。。
夫婦って蹴り合いとかするもんなの???
怖くて出られじトイレにも行けず。。。。
翌日兄に確認したところいつものことだと。。。。
2人のことにとやかくいうことはできる年齢でもなかったので
その日はなんとか過ごし
テストも終わった日にお礼として
ご飯を作って仕事から帰る2人を待っていました。
母が作ってくれる豚汁を真似て
不慣れながらも頑張って作りましたよ。
兄が美味しいとガツガツおかわりしてくれました。
義姉にも感謝の気持ちを込めて食べてもらったのですが
この続きはepisode2へ。