予備試験・司法試験の論文を書けるようになりたい じゃあどうする?

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AB project的論文攻略戦略!!

予備試験・司法試験合格を目指すのであれば、「論文式試験」は避けて通れません。しかし、そのコツをつかむのがなかなか難しく、長年勉強しているものの合格を掴めないという受験生が多数存在しています。

今回は、「論文式試験」を本気で突破したいと考えている受験生向けに「論文合格戦略」と題して「どのような段階を経て論文式試験突破に必要な起案力を身につけるか?」をお伝えしていきます!!
また、どのように必要な起案力を身につけるのか、その具体的な対策も書いてあります。もっと詳しく知りたいという方は、 AB project までお気軽にお問い合わせください。
予備校答練を早めに始めてしまう方が多いですが、それは正しいのでしょうか?(ステージのどの段階でお勧めしているか、ぜひ注目してみてください。)

※下記の課題テストとは、AB projectが作成・提供している短文形式のテストのことです。

○初級レベル
・短文問題(短答過去問、課題テスト)
⇒制限時間なし、テキスト等・六法参照可
・合格答案の写経
※目標
 短文レベルで法的三段論法を意識できる、論文式答案のイメージを持てる、正しい日本語で文章を書くことができる

○中級レベル
(ステージ1)
・短文問題(短答過去問、課題テスト)
⇒制限時間なし、六法可
・過去問演習(予備試験過去問)
⇒制限時間なし、テキスト等・六法参照可
※目標
 法的三段論法に沿って起案することができる、テキスト等を参照して予備試験の問題を解答できる

(ステージ2)
・過去問演習(予備試験過去問)
⇒制限時間あり、六法可
※目標
 予備試験過去問を制限時間内に解答できる、基本論点(既知論点)にはきちんと解答できる

(ステージ3)
・過去問演習(司法試験過去問)
⇒制限時間なし、六法可
※目標
 長文の論文問題でも法的三段論法が乱れない、出題趣旨を意識して論述の濃淡を区別できる

○上級レベル
(ステージ1)
・過去問演習(司法試験過去問)
⇒制限時間あり、六法可
※目標
 司法試験過去問を制限時間内に解答できる、未知の問題でも筋の通った解答ができる

(ステージ2)
・過去問演習(司法試験過去問)
⇒制限時間あり、六法可
・予備校答練
※目標
 制限時間内で書ける現実的な答案の最高到達点を上げる
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