民法課題テスト② 合格したいなら基礎を固めるしかない

記事
学び
民法課題テスト②の問題は、以下の通りです。
注意書きを読んだ上、腰を据えて取り組んでみてください。
答案の書き方等は、他のブログ内で紹介していますので参考にしてみてください。

課題テストの目的やサービス内容等の紹介はこちらから。


○注意書き
 ・参照可→六法等
 ・制限時間なし
 ・解答は記述式
 ・記述の構成要件→①正誤②条文の適示③問題となる要件④問題の所在
 ・5問中4問正解で合格

・問1
 何らの代理権を有さない者が代理人と称してした契約であっても、相手方が代理人と称した者に当該契約を締結する権限があると信じ、かつそのことに過失がない場合、当該契約の効果は、本人に対して生ずる。
(正誤)
(理由付け)

・問2
 本人は、無権代理人の地位を単独相続した場合、無権代理人の相手方に対する責任を承継する。
(正誤)
(理由付け)

・問3
 第三者に対して他人に代理権を与えた旨を表示した者は、その他人が代理権を与えられていないことを当該第三者が知り又は過失によって知らなかったことを主張して、その法的責任を免れることができる。
(正誤)
(理由付け)

・問4
 Aは時効により甲不動産の所有権を取得したが、時効完成前に、旧所有者BがCに対し甲不動産を売り渡し、その所有権移転登記がなされた。この場合、Aは、Cに対して甲不動産の所有権取得を対抗できない。
(正誤)
(理由付け)

・問5
 占有者から動産の引渡しを受けてその占有を取得した者は、即時取得を主張するために、自己に過失がないことを主張しなければならない。
(正誤)
(理由付け)



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す