これで予備試験はクリア! 六法を使った短答学習法
この学習法の目的とにかく六法をたくさん引く。短答問題を題材にしながら、法律の構造や仕組みを学ぶ。短答学習を単なる暗記時間に終わらせず、法的思考の養成につなげる。予備試験短答合格後、スムーズに論文合格につなげられるように準備する。この学習でどんな自分になるのか?①頭の中に六法のイメージを持てるようになるたくさん六法を引くと、自然とそのイメージが脳内に植え付けられていきます。それは、まるで計算の早い人が脳内でそろばんをはじいているかのようです。②答えだけでなく、その導き方を極められる正誤を判断できるかどうかも大事ですが、それだけでは不十分です。「条文から」正しい法的思考に基づいて答えにたどり着けるようにならなければいけません。「初見の問題に弱い」受験生は、これが出来ていません。③短答知識を論文で使えるように整理できる短答をクリアするだけでは、予備試験に最終合格することはできません。ただ、いざ短答と論文の勉強を両立しようとすると、勉強量が大変なことになります。短答で学んだことをそのまま論文でも使えるように意識しながら、勉強していくことが大切です。六法と法知識を密にリンクさせることで、それが可能になります。短答知識さえあれば、ある程度の合格答案は書けます。④論文で戦えるだけの問題分析力を備える「何を書いたらいいかわからなかった・・・」は論文不合格者あるあるです。それは、単に目の前の具体的事実関係を条文から整理することが出来ていないことが原因です。短答の問題は、比較的それがやりやすい。短答問題を条文からきちんと整理する術を学べば、論文で戦えるだけの問題分析力の基礎を作ることが出来るでしょ
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