空穴来风(kong1xue2lai2feng1)
要約:穴があるからこそ、風が入ってくる(火のない所に煙はたたない)
元々の意味は火のない所に煙はたたぬ的な意味だが、現在では根拠がなくても噂が立つ、つまり穴がなくても風が入ってくるという風に使われるらしい。
今回はこちらも、本来の意味とは離れたことを書きます。
「占星術師キュウ」という名で他の媒体でも投稿したりしていまして、
その一つに「新月と満月のアファメーション」という、毎月最低2回は無料配信しているのがあります。
そこでは新月の時には、何かをはじめて
満月の時には何かを手放すと良いですよ。とお伝えしています。
(何かというのは、その時の月が入っている星座とハウスで読んでいます。)
しかし、日常的に放すとか掴まない、握らないみたいな行動は
取るとか握るとかに比べて少ない、或いは意識的ではない所為で
「満月の時は手放しですよ。」と言ってもイマイチピンっとこない。
しかし、今回の成語の「穴があるから風が入ってくる」
というのは、個人的に満月時の手放す意味が理解しやすいかもしれないと思い
今回取り上げました。
万が一、空穴来风でも分かり難いならこの例はどうだろうか?
今、ニンテンドー64の本体に挿し込んであるマリオパーティーのソフトを外さないと、スマブラ出来ない。
これでも理解されない場合は、こちらが一旦分かりやすいと思っている例え話のストックを”手放す”しかないが・・・