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成語・分崩离析と火星

分崩离析(fen1beng1li2xi1)と火星分崩:破裂离析:分離、離散要約:集団、国家がバラバラになる私たちは子供の頃に親から、或いは周りの大人からこれが正しくて、これが悪いことだということを教えられます。そして更に上乗せするように、それに従うものが正しく、従わないの正しくないと感じて大きくなります。これを占星術で考えると、私たちは私たちの前の世代人の人達が作ったやって良い事(木星)とやってはいけない事(土星)に或る意味では守られ、或る意味では囲われてしまいます。その昔の世代の観念に囚われたり(土星)、信じ込まされたり(木星)している間は、無意識に親の観念と自己が同一化されていたりするかも知れません。しかし、或るタイミングで「親が間違っているのんじゃないか?」と思う瞬間が訪れます。恐らくそれが思春期だったりするのでしょうが、その時期になると過去に安息の地と思っていた?思わされていた?親や、昔の世代の人たちが作り上げてきた王国が息苦しいモノ(極端な言い方だと悪)と感じはじめます。・よく言われている、月を子供、土星を大人とした時は、この段階に金星、思春期が該当して、美しいモノ、理想とするモノを追い求めようとする。この時に恋人に極端な理想を描き、それさえ手に入れば全てはいらないと熱に浮かされてしまうのは金星力。そして、火星も金星も非論理的な感情的な天体である。そこから抜け出して自分の理想へ向かっていこうとするのですが、まず王国を壊そうとする力が火星。(タロットだと塔のカードが火星に該当している)その王国から脱出するための火星の力が弱かったりすると、分崩离析的な事柄の家族との対立や
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一日一言中国語「不辞而别」

不辞而别bù cí ér biè意味:黙って去るお別れを言わずに去る。你当时为什么不辞而别?あの時どうして黙っていなくなったんだ?今日見た中国のドラマに出てきた言葉。こうした成語を会話に混ぜて話せるようになるとネイティブっぽいので、メモ必須。別れを言わずに急にいなくなられると残された方は意味がわからずに相手への未練が断ち切れない。このドラマの彼は、彼女が去って最初の3年はずっと探していたと。去る方は楽かもしれないけれど残された方は、相手の気持ちや事情がわからずに、要らない心配をしてしまう。やっぱり、どんな事情があるにせよ近しい人にはきちんとさよならを言うべきだと思う。さよならを言って、相手の気持ちもちゃんと聞いてから去るのがフェアだと思う。你到时候也别不辞而别,一定让我送别啊。その時が来ても黙って行ったりしないでね、絶対私にお別れをさせてよ。
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一日一言中国語「嫁入豪门」

嫁入豪门jià rù haó mén意味;金持ちの家に嫁ぐ、玉の輿に乗る結婚願望マックスだった頃同僚たちと台湾のランタン祭りに行ってランタンに墨でこの言葉を書いた。そしたら、隣にいた台湾人のおばさんが「あんた、そんなこと願っちゃだめよ。金持ちの家なんかに嫁いだら苦労するよ。金持ちのボンボンを狙うじゃなくて、自分で稼ぐ力のある男を見つけて初めて幸せになるんだよ!」と言った。そしてその後、私は心からおばさんの言葉の意味を知ることになるのだった・・・・。金持ちの家のお金は私のお金にはならない。自分で稼ぐ能力のある夫が稼いできたお金だからこそ妻は自由に管理できるのだ。夢見る乙女は、くれぐれも勘違いしないように。
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成語・颠三倒四と双子座

颠三倒四(dian1san1dao3si4) と双子座颠倒:気が動転する要約:言動に秩序がなく、おかしい。意識が朦朧としておかしい。 相手が颠三倒四してしたら、なぜおかしいと思うのでしょうか?それは、こちらの想定する型にはまっていないから、あるいはこちらが設定している常識の範囲内から逸脱しているから。相手がおかしいのではない。相手からしたら、こちらがおかしいのかもしれない。なぜならば、正しい言動と定義されているものがそもそも存在しない。その定義が存在しているのは、個人の中、常識の中であり、世界上、宇宙内でそんな取り決めは存在しない。常識とか、自分の中のルールという眼鏡をかけて物事を見ているに過ぎない。その眼鏡をかけている限り、相手はおかしいやつに見える。食材は包丁で切るものという型にハマっている人からすると、レタスをちぎったり、キノコを手で割いたりするのはありえない、颠三倒四している様に見える。双子座、天秤座、水瓶座の風グループの星座達は、先ほどの例とは逆でルールを把握した上でどうにかしようとする。特に双子座は更に柔軟グループにも属しているため、色んなルールに把握した上でルールとルールの合間を縫うように思考する。しかし、風グループの「ルール把握→意図的な逸脱」と柔軟グループの「ルール把握→回避する」とする力がうまく噛み合わないと、颠三倒四になってしまう。でも自分の中で風のエネルギーと柔軟のエネルギーの交流ができるおかげで、最終的には複数のルールの間を縫った新たな発想ができる。そして、これは双子座の人だけでなく、誰もが双子座から始まるハウスで可能である。
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成語・风调雨顺と火地風水

风调雨顺(feng1tiao2yu3shun4)と火地風水风调:風が強くもなく弱くもなく、特定の箇所にだけ吹くのではなく均等に風が行き渡っている雨顺:雨も降りすぎることもなく、必要な分、適当な量降ってちょうど良い要約:気候がよく、作物がよく育つ。多くは農作物の生長について用いられる。この成語は火地風水のバランスの必要さを簡潔に説明してくれる成語です。風が調う(ととのう)ので、太陽からの熱が過剰になっても1箇所に集中させずに満遍なく成長できる。逆に曇り気味で日が少なく、気温が低くても、同じ様に風の調いによって冷たさが均等に散って、1箇所だけ成長が阻害されるなんてこともない。雨が順(すなお)で、差し障りがないから、乾いて裂けた大地同士をほどよくつなげ、大地を強固にできる。逆に水が多くなっても、温度を保ったり、栄養を満遍なく行き渡らせたり、余計な物を排出してくれ、こちらも局所的な被害を避けられる事になります。次に、火地風水のどれか一つが過剰すぎる恋愛のパートナーの行動を見ていくと、いかにバランスが重要で、占いの時に答えを「良いか悪いか」の二択にする必要がないかが見えてきます。火が強いと、相手は情熱を持って愛してくれますが、情熱がなくなったら終わりでもあります。火だけが過剰なので、食べ物をくれたりなどの肉体への施しはありません。共感もしません、自分がどれだけ好きか?を表現します。更に、いつも自分の熱意が乗るかどうか?なので、相手側の意見は特に入りません。風が強いと、相手は色々と様々な接触を求めるでしょうが、自分がどうしたいのか?はあまり決まっていません。風だけが過剰なので、肉体的な接触
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成語・空穴来风と新月と満月

空穴来风(kong1xue2lai2feng1)要約:穴があるからこそ、風が入ってくる(火のない所に煙はたたない)元々の意味は火のない所に煙はたたぬ的な意味だが、現在では根拠がなくても噂が立つ、つまり穴がなくても風が入ってくるという風に使われるらしい。今回はこちらも、本来の意味とは離れたことを書きます。「占星術師キュウ」という名で他の媒体でも投稿したりしていまして、その一つに「新月と満月のアファメーション」という、毎月最低2回は無料配信しているのがあります。そこでは新月の時には、何かをはじめて満月の時には何かを手放すと良いですよ。とお伝えしています。(何かというのは、その時の月が入っている星座とハウスで読んでいます。)しかし、日常的に放すとか掴まない、握らないみたいな行動は取るとか握るとかに比べて少ない、或いは意識的ではない所為で「満月の時は手放しですよ。」と言ってもイマイチピンっとこない。しかし、今回の成語の「穴があるから風が入ってくる」というのは、個人的に満月時の手放す意味が理解しやすいかもしれないと思い今回取り上げました。万が一、空穴来风でも分かり難いならこの例はどうだろうか?今、ニンテンドー64の本体に挿し込んであるマリオパーティーのソフトを外さないと、スマブラ出来ない。これでも理解されない場合は、こちらが一旦分かりやすいと思っている例え話のストックを”手放す”しかないが・・・
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成語・依依惜别と金星

依依惜别(yi1yi1xi1bie2)と金星惜しむ:捨てがたい依依:名残惜しさ要約:名残惜しむ頭をひねらなければ、この成語からは金星を思い浮かべる。金星は同一化を求める。誰かに強烈に惹かれて相手と同じになりたいとか、同じ気持ちになってほしいという欲求は正に同一化である。同一化欲求は裏返せば、同一化していないという現実である。同一化、一つになったという思いが幻想だったということを突きつけられた時に、依依惜别的な感情になる。仮に同一化に過度の幻想を抱いていなくても、同じ場所に居れないとか、離れ離れになり同一化の機会を奪われるということでの悲しみが依依惜别。と考えると金星は女性だけの機能ではないことがわかる。男性でも分かって欲しいと思うし、同一化したいと思う。
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成語・精明强干と自分の太陽星座

精明强干(jing1ming2qiang2gan4)と自分の太陽星座精明:注意深く、頭が良い强干:能力があって仕事ができる要約:有能である。私たちは今一度自分の太陽星座に目を向けるべきである。運命とか宿命とか、一旦傍に置いておいて。たとえば、たまたま生まれて、それがたまたま蟹座とされる時期で、そしてこんな見た目でこんな知能で、こんな感覚を持って生きてこんな環境で育ち・・・・と自分の事に対して注意深く、ありのままに受け取る。ありのままに受け取るといのは、たとえば「占いを信じないから蟹座は関係ない!」とかやらない。生まれたのが6月のどこかで、それを占いする人たちは蟹座だとか言っている。と、皮肉でも傍観するとも違う。当事者意識。全てのことを、現在を生きる自分のこととして、世界を受け止める。仮に占いが当たらなくても、占いが良いと思ったり当たると思っている人がいる世界に自分は生きている。逆に、その人たちを排除する行為は自ら見たい世界を眺めようとしているに過ぎない。日本でも蔓延している仕事できる、有能な人のイメージは山羊座っぽさが強い。努力して成果をだして、金を稼いでいる、或いは能力がある人こそが有能だ。というイメージ何星座に生まれても、この山羊座っぽさ=成功という価値観を嫌というほど植え付けられる。その洗脳の後に、それこそが有能だと信じて疑わなくなった時、ステレオタイプな精明强干には近づくが自分的精明强干には指一本も届かなくなるし、それ自体に価値を見出さないので欲する事がない。これをしていると永遠に自分的な価値を見出せない。だが、誰かの作り上げた有能イメージに自分が薄く被るためそれが良き
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成語・墙倒众人推と1ハウス

墙倒众人推(qiang2dao3zhong4ren2tui1)と1ハウス墙倒:壁を倒して众人:衆は多くのを意味するので、多くの人推:複数の意味があるがここでは、単純に押すという行為要約:壁が倒れてしまって、一気に多くの人が押し寄せる。つまり、相手の勢いが落ちたところに多くの人が一斉に追い打ちをかける。ホロスコープの1ハウスは自分の身を守ることで、そこを支配するのは制限の土星。今回の成語に合わせるなら土星の制限は壁に喩えることができる。1ハウスは自分自身とよく書かれているが、自分という存在を守ってこそ自分自身が成立する。そこには当然、実際の外敵など危険を及ぼす存在から身を守って生存するという意味もあれば、尊厳や人格や権利といった概念的な自分を守り「どこかの誰かさん」にならない様にする意味もある。どうやって?というのは、1ハウスが何星座から始まっているか?と、どの天体が1ハウスに入っているか?から知ることができる。全星座、全天体をやるとキリがないので水星座と金星を取り上げてみる水星座なら、誰かと何かしらとの繋がりを作って自分を守る。相手に嫌われても仲間のように取り込んだり、逆に取り込まれたりして身を守る。金星も似ているが誰かを好きにさせたり、スキスキを浴びせて身を守る。可愛らしさや美しさ、相手の好きなモノを使って身を守る。12星座、10天体のいずれかで壁を壊させず、大勢の人を足を止めてハッキリと見てくるのは自分自身。1ハウスでは水星が力を発揮するとされているが、それはまたの機会に。

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成語・民不聊生と月と土星

民不聊生(min2bu4liao2sheng1)と月と土星民:百姓=農家聊:聊赖という拠り所を意味する言葉の省略形要約:拠り所がなくて生きていけない、生活の拠り所がなくなって生きていけない。人間の拠り所として浮かぶモノが色々とあるでしょうが、成語から近い答えだと衣食住ではないでしょうか?衣は気温差や外敵となる物体から身を守り、できるだけマイナスを減らし食は肉体の活動をするためのエネルギーになり、できるだけプラスを増やす住は衣と食を保管でき、衣よりも広範囲を守り、又身を隠すことを可能になり、昼寝ができる様になる。占星術では月は肉体や心も表すため、それらを満たしてくれる材料は拠り所になる。一方土星は、境界とか枠組とかを表します。「夜中12時までに帰って来なさい。」というルールは12時以降の危険を回避してくれるし「ここからは入ってはいけません。」という境界線はその領域内の人達を安心させる土星は満たしはしませんが、欠けていく事を取り除いていくのでこちらも拠り所になり得る。衣によって体温を保持するなら土星、心地良くさせるなら月食によって肉体を維持するなら土星、空腹を満たしてくれるなら月住によって外と内に隔たりで守られるなら土星、安心感を感じられるなら月「拠り所」は月からも土星からも見ることが可能でした、つまり月=拠り所であるが、それだけではない。土星の拠り所であるが、それだけではない。どちらでもあって、どちらだけということでもない。「どっちか決めてよ!」と思った方は間違いなく土星側からしか見えていない。
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成語・百家争鳴とエレメント風

百家争鳴(bai3 jia1 zheng1 ming2)とエレメント風百家:諸子百家(しょしひゃっか)とは、中国の春秋戦国時代に現れた学者・学派の総称。「諸子」は孔子・老子・荘子・墨子・孟子・荀子などの人物を指す。「百家」は儒家・道家・墨家・名家・法家などの学派を指す。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)争鳴:学術上で言い争って話進めていこうとする。要約:いろんな思想を持ったり、異なる流派の者達がそれぞれの流派、観点に基づいて自由に討論をする。色んな考え、討論、学派、流派、異なる観点等、これらを火地風水の4エレメントの中の落とし込めると「風」の領域になります。たとえば同じ一本の木を国語、算数、理科、社会それぞれの切り口で捉えると国語は私よりも大きな木。算数は大きさは10メートル。理科はこれはイチョウの木。社会ではこの木は〇〇村のシンボル。の様に同じ木のことでも、観点が違えば全く異なる切り取り方をすることになります。どれが間違っているのか?に対しての答えは「どれも間違っていない、観点が異なるだけ。」木は木でしかなく、良いも悪いもなく、国語も算数も理科も社会もない、後で人間が定義を作り出し、それぞれがその定義のメガネを掛けて木を見ている。この様に、人が対象物をどう見るか?どう捉えるか?どう受け取るのか?というのがエレメント風。或る考えが良いとか悪いとかと個人が判断している時は既に、エレメント風から離れて火の正義感で「あんな考えは非人道的で許せない!」となってるか、水の受容性で「これは受け入れられる(つまり、好き)」或いは、土の現実的目線で可能か不可能かとやっ
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成語・哑口无言と3ハウス

哑口无言(ya3kou3wu2yan2)と3ハウス哑口:口がきけない人の口の様无言:無言要約:口がきけない人みたいにないも話せない。という事だが、多くは言い返せなくて無言になる。つまりぐうの音も出ない。口下手、あまり話さない人と話してみたい時、少なくとも12個のテーマで話しかけてみることを試みても良いかもしれない。3ハウスを支配している星座の支配星がどのハウスにあるかで、その人がどんなテーマなら話したい、考えたいかを見る。ちなみに水星は知覚、識別で=話すではない。何かを理解する天体。月は、無駄話、世間話、おしゃべりをする天体。仕事中もよくおしゃべりするのに、仕事の説明になると辿々しくなるのは、月は使えてるが水星がからっきしダメな典型。たとえば相手の3ハウスの支配星が12ハウスにあれば、誤魔化したいことがると相談すれば良いし3ハウスの支配星が3ハウスにあるなら、自分の考えを伝える時、饒舌になるかもしれないので、相手の考えを聞けばいいし3ハウスの支配星が8ハウスにあれば、こちらの持ち物をチラつかせる。と12個の各ハウスに該当する話題を振ってみると、無口だと思っていたい人の饒舌な部分を見られるかもしれない。
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