依依惜别(yi1yi1xi1bie2)と金星
惜しむ:捨てがたい
依依:名残惜しさ
要約:名残惜しむ
頭をひねらなければ、この成語からは金星を思い浮かべる。
金星は同一化を求める。
誰かに強烈に惹かれて相手と同じになりたいとか、同じ気持ちになってほしいという欲求は正に同一化である。
同一化欲求は裏返せば、同一化していないという現実である。
同一化、一つになったという思いが幻想だったということを突きつけられた時に、依依惜别的な感情になる。
仮に同一化に過度の幻想を抱いていなくても、同じ場所に居れないとか、離れ離れになり同一化の機会を奪われるということでの悲しみが依依惜别。
と考えると
金星は女性だけの機能ではないことがわかる。
男性でも分かって欲しいと思うし、同一化したいと思う。