颠三倒四(dian1san1dao3si4) と双子座
颠倒:気が動転する
要約:言動に秩序がなく、おかしい。意識が朦朧としておかしい。
相手が颠三倒四してしたら、なぜおかしいと思うのでしょうか?
それは、こちらの想定する型にはまっていないから、あるいはこちらが設定している常識の範囲内から逸脱しているから。
相手がおかしいのではない。
相手からしたら、こちらがおかしいのかもしれない。
なぜならば、正しい言動と定義されているものがそもそも存在しない。
その定義が存在しているのは、個人の中、常識の中であり、世界上、宇宙内でそんな取り決めは存在しない。
常識とか、自分の中のルールという眼鏡をかけて物事を見ているに過ぎない。
その眼鏡をかけている限り、相手はおかしいやつに見える。
食材は包丁で切るものという型にハマっている人からすると、レタスをちぎったり、キノコを手で割いたりするのはありえない、颠三倒四している様に見える。
双子座、天秤座、水瓶座の風グループの星座達は、先ほどの例とは逆でルールを把握した上でどうにかしようとする。
特に双子座は更に柔軟グループにも属しているため、色んなルールに把握した上でルールとルールの合間を縫うように思考する。
しかし、風グループの「ルール把握→意図的な逸脱」と柔軟グループの「ルール把握→回避する」とする力がうまく噛み合わないと、颠三倒四になってしまう。
でも自分の中で風のエネルギーと柔軟のエネルギーの交流ができるおかげで、最終的には複数のルールの間を縫った新たな発想ができる。
そして、これは双子座の人だけでなく、誰もが双子座から始まるハウスで可能である。