成語・百家争鳴とエレメント風

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百家争鳴(bai3 jia1 zheng1 ming2)とエレメント風


百家:諸子百家(しょしひゃっか)とは、中国の春秋戦国時代に現れた学者・学派の総称。「諸子」は孔子・老子・荘子・墨子・孟子・荀子などの人物を指す。
「百家」は儒家・道家・墨家・名家・法家などの学派を指す。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)


争鳴:学術上で言い争って話進めていこうとする。


要約:いろんな思想を持ったり、異なる流派の者達がそれぞれの流派、観点に基づいて自由に討論をする。


色んな考え、討論、学派、流派、異なる観点等、これらを火地風水の4エレメントの中の落とし込めると「風」の領域になります。



たとえば同じ一本の木を国語、算数、理科、社会それぞれの切り口で捉えると

国語は私よりも大きな木。
算数は大きさは10メートル。
理科はこれはイチョウの木。
社会ではこの木は〇〇村のシンボル。

の様に同じ木のことでも、観点が違えば全く異なる切り取り方をすることになります。

どれが間違っているのか?に対しての答えは

「どれも間違っていない、観点が異なるだけ。」

木は木でしかなく、良いも悪いもなく、国語も算数も理科も社会もない、後で人間が定義を作り出し、それぞれがその定義のメガネを掛けて木を見ている。


この様に、人が対象物をどう見るか?どう捉えるか?どう受け取るのか?というのがエレメント風。

或る考えが良いとか悪いとかと個人が判断している時は既に、エレメント風から離れて
火の正義感で「あんな考えは非人道的で許せない!」となってるか、水の受容性で「これは受け入れられる(つまり、好き)」或いは、土の現実的目線で可能か不可能かとやっているに過ぎない。



ここでわかる方は12星座を思い出して欲しいのですが、12星座の最初の星座は牡羊座、魚座は終わりの星座。
逆に回っていく解釈方法もありますが、どちらにせよ最初と終わりは火の星座か水の星座になります。

さらに生命の木が分からない方には一旦、画像を見に行っていただきたいのですが、生命の木の1−2−3の上が火で10の下が土、こちらも下からの解釈ができますが、10を最初の地点として1を最後の地点としたとしても、火と土は共通しています。


紀元前からある西洋占星術でも、世界的にも有名なウェイト版タロットの基礎にもなっている生命の木でも
風は最初でも、最後でもなく途中にあるのです。


現実として固まってしまったモノを空中分解させて、元々の理想とか夢を思い出させる風(生命の木の10→1へのイメージ)
理想とか夢とかのバラバラになったモノを集めて、現実に向かわせるのも風
(生命の木1→10へのイメージ)

どこに向かうのか?どこに向かいたいのか?はその人、その時のメガネによって変わる。

各々が百家の一人として、争鳴をすることによって
現実に固執している人を解放へ、
夢や理想を形にできてない人を制御からの統制からの具現化へと

討論のための討論をするのだが、それによって理想と現実の行き来ができる様な”風通しの良い”世界を作るためのエレメント風であり、百家争鳴
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