3月3日20時39分乙女座♍️満月🌕が起こりました。
テーマは
【需要に応えて認められる事を手放す】
私達はその人の具体化された行為や結果を見て良い人、ダメな人とやってしまう。
たとえば、好きだったらマメになるとか(好きだったら行動に移せる)
家族を思っていたら仕事を頑張ってこれるはず(責任感があればお金を稼げる)の様に・・・
それをする背景には恐らく情熱、知識、愛情があれば行動に反映されて当然!!という様な刷り込みやルールがあるから。
火、風、水のエネルギーがあるのだから、地のエネルギーが変換してよ!という発想。
生命の木で地球とされているマルクトが火地風水でいくと地の領域で、そもそも人間は霊とか愛とか知性とかあるのは分かるけど、結局五感のどれかで感じられないと認識できない、地に縛られてしまっている存在とも言える。
そして、多くの人がこれをやっているかもしれない
しかし、どれだけ「好きな人の為!」と愛があっても、元の体が弱ければ仕事を頑張るにも限界があるし、知識的があるからといって皆が皆、成果を出せるわけではない。
これが成立するなら、経営の本を読んだ人は全員繁盛しているはずだし、ファッション雑誌を読んでいる人は皆おしゃれだし、モテのテクニックを学んだ人は一人残らずモテていなければ、辻褄が合わない。
どうしてそうなるのかは、先の情熱、愛情、知性があっても具体化、物質化できるかとは関係がないからという点。
ということで、乙女座満月のまとめ
自分の秀でている部分、使える(社会や他人に認められる)部分で好かれようとする事を手放しても良い。
本来の11Hは、自分の魅力を発揮して相手を好きにさせるH。
そこが、乙女座なので分析して白黒分けられる能力を以て、となります。
これって11H乙女座を持つ人だけでなく、多くの日本人がこの感覚を理解できるだろうと思いますし、酷い人だとこれが出来てあたり前にすら思っている人もいるかもしれません。
しかし、人は仕事のための道具ではありません。
別に役に立とうが立つまいが人は人です。
なのですが、職場と家の往復を繰り返しているうちに、自分が社会に同化してしまい、社会🟰自分で、その逆もしかりみたいな状態になってしまいます。
すると、役に立たなきゃ価値がないといった発想になり、さらに自分の社会への同化が進んでしまいます。
その発想が自分の基準となってしまうと、大袈裟にいうと社会不適合者的な人を愛することが出来なくなります。
今回の満月はそこから一旦離れて、乙女座11Hの反対にある魚座の5Hに目を向けさせる。
私たちが目指すのは♓️5ハウスの
「どんな相手とも、愛をもって楽しむ」の方向