ちょっと衝撃を受けたことがありました。
最近、あちこちで「地球温暖化はデマ」と言われてるのが目につきますが・・・
「デマ」
なんでしょうか。
地球の歴史は長いです。
その間にリズムがズッコケることは、当然今までもあったでしょう。
だからと言って、今の年々気温が上昇して、生活に影響が出てることを「デマだ」と笑えることですか?
それによって亡くなる人もいます。
電気代も高くなり生活を圧迫し、高温によって野菜など食物が育たない、魚も不漁だったりだり・・・
自然の空気の循環を持ち出して一見正論を言ってるような人もいますが、そういう人は大地の現実を見てない人だと思います。
食べるものを自分で育てたことがない人。
環境はすぐには変わらないので積み重ねが大事。
畑仕事をしたり、海に出ている人は「温暖化はデマ」で片づけられないと思います。
笑いながら「温暖化はデマ」だと言ってる人たちに衝撃を受けました。
この現実を見て、暑すぎる夏を少しでも緩和させたいと動く人がいても良いと思います。
ただ、笑って環境について何も対策をしない人がいるのに、そこに高額のお金を使うことは間違っていると思います。
医者でも言いますよね。
「治す気がないなら病院に来るな」
と。
人の気持ち次第で変わってくることです。
対策を考えない人が多いのなら、その人たちがしないことを補うように大金を使うことは間違っています。
こんなに苦しんでる農家さん、漁師さんがいるのに「笑える」なんてショックでした。
「土に触れることは良いこと」だと言われています。
私も自分で食べる分の野菜を庭程度の小さい畑で作っています。
ご近所さんにも同じようにしてる人がいるので「芽が出ない」とか、会えばいろんな経験などの畑談議をしています。
年齢なんて関係ありません。
「外国人と共存は無理」
の言葉が、最近話題になっていたようで見ましたけど、それは無理でも自然との共存は絶対必要ですよね。
自然の中に住んでるわけですから。
人間が後から住み始めたわけなので、自然との共存は考えてほしいことだと思っています。
八百万の神々は自然霊です。
自然を軽視する人が増えて、そこに危機感を感じている人もいます。
でも、軽視している人が多いほど、何の改善も見られないし、自然との距離も開いていきます。
昔からの自然との付き合い方を無視する人が増えました。
そんな中、自然を求めて田舎に移住する人もいます。
自然との付き合いが薄くなっている現状が見えてる中、温暖化がウソだとしても、温暖化が原因で苦慮している人がいる中、それをあざ笑う人たちがいることは本当に残念です。