先月から、岩手県大船渡市、陸前高田市で山林火災が続いていて、今も消火ができないくらいの事態になっていますね。
東日本大震災の被害が大きい地域での山火事なので、世間もざわついてるような気がしています。
実際に今、大変な思いをしてる人が多いので霊的に見ることは避けていたのですが・・・・
昨日精霊視のスイッチが入りました。
山火事が起きてる地域の地図を見て・・・
「このあたりにあるんじゃないかな?」
と思ってネットで調べてみたら、確かに神社がある場所でした。
そこに火が近づいてる?燃えてる?
筋肉が立派な仏様が怒ってる、大声で騒いでる・・・
仏様が怒ってるのかと思ったら、怒っているのではなくて嘆いてる感じの方が近いかもしれません。
何で土地の精霊が嘆いてるんだろう?
その理由は、単に山火事になったから、なのかわからなかったんですが、火事の現場の声を聞くと、納得できるものがありました。
日本は土地柄、
「自然発火はない」
と言われています。
陰謀論とか出てますけど・・・
「陰謀論」ということにした方が良いのかもしれない話も出ています。
2月だけで5ヵ所も山火事発生は、異常ですよね。
3か所が同時に発火はさすがに驚きます。
「倉庫の火が飛んだ」
と証言が出てましたけど、外に飛ぶほどの倉庫の火って何でしょうか。
彼岸時期に田舎の方に行くと、野焼き?煙のトンネルの中を通ることがあります。
もう2週間もすれば春彼岸です。
野焼きは「季節」でする時期を決めずに、その日の「気候」を見て判断してほしいですね。
海水は、土を数年にわたって使えなくしてしまいます。
樹木にも良くないんですよね。
でも、海がそばにある町なので、海水を使った方が消火には便利が良い。
農家さんでしょうかね。
「海水を使わないで」と言ってる人がいるんだとか。
「家」を守るか、「土・樹木」を守るかの選択。
ただでも延焼している場所に近づけない現場なので、消火作業をしてる消防の人達もツラいんじゃないでしょうか。
畑をしていない人は「家を守りたい」と思っているでしょうしね。
だから、避難所で「家が無事なのか情報を知りたい」と言ってる人が多いんだと思います。
原因を突き止めることは、大船渡に住む人たちの分断を生みそうですね。
精霊に声をかけることは無理です。
声をかけても聞こえなさそうなくらいの嘆きでした。
精霊の拠点も焼失して嘆いてる姿を見ると、精霊は早い消火を希望していたんだと思います。
土は、年月はかかるけど再生しますから。
でも、そこに生活がかかっている人にとっては命とりにもなるんですよね。
そうなんですけど・・・家が燃えてしまっても仕事になるんでしょうか。
大地震の噂も出ています。
北海道・東北、関東、南海、関西・・・日本のあちこちで大きな地震を抱えてるんですよね。
近年、大きな災害が増えてますよね。
昔もありましたけど、今のような規模ではなかったと思います。
この数日間は、寒暖差も大きいです。
寒暖差が大きい時の地震は要注意と言われていますので、頭の片隅に置いておいた方が良いと思います。
今晩から大船渡では雨予報が出ているそうです。
雪や雨が降っている間に、完全に消火できますように。