ヤフオクvsメルカリ どっちでせどりを始めればいいの?

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マネー・副業
結論、無料なので「両方」始めて、出品する商品によって使い分けるのが最強です。

しかし、そんな身も蓋もないことを言っても仕方ありません。

ですが、上のサービスをどちらもやっていないのなら、あなたが最初に始めるべきは、「メルカリ」です。

なぜ、メルカリが最初に始めるのにオススメなのかを両方のサービスを4年以上を使い続けた私が説明していきます。

まず、比較するにあたって、メルカリとヤフオクの基本的なルールは以下の通りです。

メルカリ
フリマ形式
利用している人:約2200万人
販売手数料:10%
毎月の使用料金:タダ
送料は、出品する方が負担

ヤフオク

オークション形式
利用している人:約1600万人
販売手数料:8.8%(ヤフープレミアム会員登録なしの場合は、10%)
月額利用料:月額508円(現在は、ヤフープレミアム会員登録なしでも出品可能)
送料は、落札する方が負担

ざっくりとこんな感じです。これから両サービスのメリット、デメリットをお話していきます。

まずは、メルカリからです。

メルカリのメリット


フリマ形式である


メルカリを使用するうえで、一番魅力的なのはここですね。

一度商品を出品してしまえば、自分が出品を取り下げない限りは、永遠に出品し続けることが出来ます。

値段も変更しない限り、ずっと同じ値段で出品することが出来ます。

とにかくが出来ます。

ヤフオクのオークション形式では、どれだけ長くても一週間で再出品しなければいけない手間があります。

これが地味に面倒です。

利用している人が約2200万人いる


「数の暴力」なんて言葉がありますが、全くもってその通りです。

まず、なんにせよ商品が売れなくては、なんの意味もありません。

しかし、メルカリには、利用している人がなんと2200万人もいるわけです。

とんでもない人数だと思いませんか?

商品を出品すれば、なんと2200万人の人に見てもらうことが出来るんです。

商品の売れる確率も高いと思いませんか?

毎月の使用料金がタダ


これがなんと言ってもあなたにおススメしたい理由No.1です。

利用するだけでは、損もしないし、赤字になることはありません。

とにかく利用しやすいです。

出品して、商品が売れなかったとしても、タダ。

商品をずっと出品し続けてもタダ。

頻繁に使わなくなったとしても、毎月の使用料金がタダなので、なんの心配もいりません。

メルカリを使うデメリット


販売手数料が10% である


販売手数料が、とにかく高い。ダントツで高いです。

例えば、1000円の物を売ったとすると、

売上金(1000円)ー 手数料10%(100円)=利益(900円)

になってしまうわけです。さらにここから送料分を負担しなければいけません。

なので、実際に商品を売ったとしても、売上金の約半分ぐらいが、あなたの利益だと思ってください。

送料は、出品する方が負担する


メルカリの場合、送料は出品する方が負担することが99%です。もちろん例外はありますが、、、

実は、送料ってメッチャ高いんですよね。

ちょっとした小物を送るにしても、平気で700円とか取られたりします。

もちろん、送料を商品を購入した側に負担してもらうこともできますが、嘘みたいに商品が全く売れなくなります。

ここがメルカリ一番のデメリットかなと思います。

次にヤフオクのメリット、デメリットについてお話します。

ヤフオクのメリット


オークション形式である


ヤフオクの一番のメリットでもあり、デメリットでもあるところが、ここです。

オークション形式での出品だと、 複数の人からの入札で競合がおこって、 思っていたより高値で売れる事があります。

これがオークションの魅力ですよね。

また、サービスの開始から20年以上の歴史をもっていて、利用人数も少ないとはいえ、1600万人もいるので、入札競争が頻繫に起こるこっています。

②送料は、購入する方が負担する。


ヤフオクの場合、送料は、購入した人が負担することがほとんどです。もちろん例外があります、、

逆をいえば、送料込みでなくても商品は売れます。

同じ値段でも、メルカリでは送料込みの値段で、ヤフオクは、送料を支払わない形でメルカリと同じ値段で売れることがあります。

③たくさんの商品を出品する場合、販売手数料が安い


メルカリと違い、条件付きではありますが、販売手数料を8.8%、まで下げることが出来ます。

販売手数料を下げる条件として、ヤフープレミアム会員になる必要があります。

プレミアム会員になるには、月額508円かかります。

ということは、 毎月約4万円分を売った場合は、 ヤフオクの方がお得に利用できます。

また、プレミアム会員には、ほかにもオトクになるサービスがあるので、それを検討してもいいかもしれません。

1600万にが利用しているサービスで、販売手数料が安くできるというのは魅力的です。

ヤフオクのデメリット


①オークション形式である


先ほど、メリットの方でもあげましたが、実はデメリットでもあります。

高値が付くこともありますが、全ての商品に言えるかといえば、そうではありません。

あまり人気がない商品だと 、逆に安く売れてしまうこともあります。

これが、ずっと同じ値段で出品し続けることが出来る、フリマ形式との大きな違いです。

販売手数料を安くするために、月額利用料を支払う必要がある


メリットの方でも、触れましたが、販売手数料下げるにはプレミアム会員になる必要があります。

毎月約4万円分を売れない場合は、完全なる赤字となり、メルカリを使った方がオトクです。

また、1度落札された出品を取り消す場合には、出品取消システム利用料 540円が別でかかります。

まとめ

どちらのサービスにも、いい点、悪い点があるのは仕方ありません。

ですが、これから始めてみようと思っているなら、とりあえず「メルカリ」
で、家にあるいらないなと思ったものを売るのから始めて、せどりに慣れていきましょう。

家のいらない物を売り切って次に何を売っていいのか分からないときは、私が出しているサービスをぜひご利用ください。


今まで、仕入れが簡単で、よく売れた物を商品リストとして販売しております。

ぜひご検討ください。

ここまでご覧頂きありがとうございました。

この情報があなたの少しでも、役にたてますように。









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