これまでのシステム成績(2020年8月14日)

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今週は、先週末と比べて日経平均株価が4.06%ポイントの大幅上昇、表全体の株価平均は3.70%ポイントの上昇でした。

システム成績は0.40%ポイントの下落となっています。順張り系が0.12%ポイント、逆張り系が0.33%ポイント、オシレータ系が0.40%ポイント、その他系が1.76%ポイントと、いずれも下落となりました。特にその他系の下落幅が大きくなっています。

チャートを見ますと、いずれのシステム系列も下落傾向にあることが分かります。特にその他系は、今月に入って完全にそれまでの上昇トレンドが崩れたように見えます。
株価そのものは、今月に入って急激な上昇となっており、日経平均株価は新型コロナウイルスによる急落以降の最高値を更新しました。

個別銘柄では、りそなHDと川崎汽船に次いで、NECが上位に入ってきました。一方、野村総合研究所は低迷の度合いを一層強めています。

システム関係では、先週に引き続き、「KFシステムコントローラ取扱説明書」の作成を急ぐと共に、それに伴いシステムのメンテナンスを進めています。
今までの不備や不具合を修正すると共に、より使いやすいシステムに向けて改定中です。

KFシステムコントローラに含まれるKFシステムアナライザでは、株式やシステムの月次、四半期、年次の各収益を求めたり、株価推移やシステム資産カーブの回帰直線(期待収益)周りの度数分布を表示したりすることができるようになる予定です。


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