IT関係の企業の社員は、ご存じの様にほとんどがリモートワークになっています。
完全リモートワークの人、1日〜2日/週は会社に行くリモートワークの人など、会社や役職、部署などによって個人差はあります。
そんな世の中の情勢で、ITエンジニアがよく使うツールがあります。
今後も新しいものがドンドン出てくるとは思いますが、ここ数ヶ月で何社かのIT企業との業務関係での連携でお話をするときに「これを使ってますか?」とほぼ必ず聞かれるのが以下のツールです。
社内(リモート含む)、社外(お客様)との連絡に使うのが
ChatWork
Slack
オンライン会議につかうのが
Zoom
ドキュメント系作成に使うのが
Google ドキュメント
Google スプレッドシート
Google スライド
某●icrosoftの●fficeで作成したプログラミングに関する原稿を、IT企業のドキュメント標準の方針で、全てGoogle系のドキュメント形式に直しました。
ドキュメント系データ保管や連携に使うのが
Google Drive
プログラミングなどのバージョン管理に使うのが
Git
Github
あくまでも私がこの数ヶ月でほとんどのIT企業で聞かれたものばかりですが・・・・・同じツールを使っていないと業務連携がうまくいかないんですね!私もよく使っています。
逆に何年か前までよく使っていた●fficeやS●ype などはもう使われなくなってます。
IT企業の新入社員は、入社研修でこれらのツールの説明を受けて覚えていけば良いのですが、
転職の方は面接などで必ずこれらのツールを普段使っているかどうか、多分ほぼ聞かれます。
特にITエンジニアを希望している人にとってかなり大事なのは、自身の「ポートフォリオ:自作のアプリケーションなどをアピールする」をGithubなどで公開しているかどうかが大きなその人の評価につながって来ます。
よく使う「ツール」も「ポートフォリオ」も世の中の進化の状況を見極めながら、お客様とご相談させていく事になる思います。
「ポートフォリオ」って何??? については・・・また今度ですね。